海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
Latest Entries
Profile

bomingo

Author:bomingo


人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

私の年表はコチラ
ブログタイトルの由来はコチラ

Category
Monthly Archive

月別過去記事検索

Ranking

*クリックありがとうございます*

在シンガポールのブログが見られるよ。

シンガポール生活情報


にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ


このブログをお気に入りに追加

Search Form

Google で「strange boat ○○(キーワード)」って入れて検索した方が正確な結果が得られますが・・・(^^;

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

いやー、地下鉄乗ってみて良かったな。

広州の駅周辺は近未来都市かって感じのぴかぴか加減だったから、広州って!って思ったけど、ちょっと離れると

asia


asia

普通だね。

10年前に行ったタイのチェンマイを思い出すなー、って感じ。

駅からちょっと歩いて行くと

asia

あら人だかりじゃなぁい。

なあに?食べ物?人気みたいだから美味しいのかしら。

ちょっと買ってみよう。

と、近づくと

asia

なんか美味しそうだからお店の人に注文したいんだけど

次々にずいずいと横から人がお札つき出しながら店員の前に出て来んのよ!

ああ、これがウワサの。

ふっ、そんなことに負けてるわたくしではございませんわ。

群がるインド人の間だってすり抜けてわれ先に食いもんゲットするわたくしですもの過去記事コチラ


それにしても、色んな国に行ったけど、大体ね、悪いことしてやろうって輩は顔もね、根性悪そうなのよ。
しかし中国人はなんと言うか顔つきがすがすがしいね。フツーなんだな、割り込みとか。

知り合いの人が言ってたんだけど、その方のお友達が中国に住んでて


彼らには自分と目標物しか見えてなく、だから周りの人間を気にかけることもなく突進するのだ
と気づいて以来割り込みされても腹が立たなくなった


とおっしゃってたって言うんだけど、そうなんだろうねー。

なんかほんと短時間の滞在なのに色々中国が体験できて良うございましたわ。


あ、そうそう、でね、この買った食べもの


美味しかったのよ!!


ごま油と塩とネギ?ニラ?がきいてて生地はクリスピー!でクセになる味!
また食べたいなぁ~~~。


そんなこんなで、今度こそ無事に香港行きの列車に乗ったのであった。
タイのお話を始めちゃってますが、その前にまだ香港から広州に遠征した話が終わっていないのよ~(^^;

そんなワケで話があっちこちに飛び飛びだけど、つづき。


香港から広州へ日帰り旅行に出かけたんだけど、時間がなくなっちゃったんで、結局駅の近くのジャスコを見物しただけ!で香港に帰るために大急ぎで駅に向かったのよ。

そして、あの、大放浪の末に発見した香港行きの列車の乗り場へ!


・・・

・・・


あれ、これ、改札への扉が閉まってる?

そこにいた係員に切符を見せて、この列車に乗りたいんだけど?と聞く。

英語のほとんどできない駅員は、怖い顔をして首を振りながら片言の英語で


NO! 切符の裏!!


と言う。


え、入れないの?
切符の裏?
なんで?


って言うんだけど、駅員は取りつく島もない感じ。

納得行かないんで、ちょっと歩いて別の駅員に聞いてみる。

すると今度の人はちょっと英語ができて、


もう改札は閉まっちゃったんだよ。
切符の裏に、出発の30分前までに待合室に来る事って書いてあるんだよ。





Σ(--


チケットの裏...細かい細かい字でびっしり何か書いてある中にそんなことが書いてあったのね・・・

広州から香港への列車は国際列車みたいに税関通らないといけないから、その分時間がかかるからね・・・

香港から広州への列車に乗る時は切符売り場のお兄さんが


出発の30分前(改札への入り口を指して)そこに行ってね。


って言ってくれたんで広州からも同じだと思ってたんだけど

きっと香港のお兄さんは英語で「by = までに」と「at = に」を言い間違えたのに違いない~!


がーん!!


香港のライトアップのショーを見るために時間に間に合うように買った切符・・・

ライトアップのショーはまぁいいんだけど、


切符がもったいない・・・(-0-;


がっくり肩を落とし、再び切符売り場へ。

ライトアップのショーを見ないなら何時に戻ってもいいんだけど、でもキッ子が眠くなる前にホテルに着ける時間の切符を買わないとね。

またとんぼ返りの時間しかないけど、じゃあ今度は列車が出るまで広州の街に出てみようかね。
家に帰るまでが遠足。街に出るまでも観光。

地下鉄に乗ってみるのもその街の様子を見て回る観光の一部として楽しいのよ、わたくしには。

asia

新しくてきれいね~。


地下鉄の中にある注意書き・・・

ほら、タイのタクシーとかさ、注意書きがさ、他の国とえらい違ってたじゃない?過去記事コチラ

つい目が行っちゃうわね。

中国ってどんなのかしら

asia

一番左は、弱い人には席を譲ろうってことね。

左から二番目は・・・


追いかけるな


電車の中じゃなくても普通に暮らしてて追いかけるってシチュエーションはないと思うんだけど、中国ではあるのかな・・・


そしてその隣は


横になるな


言わなきゃやる人がいるってことでしょうか。


そして

asia

一番左

ブレちゃってて読みにくいんだけど


No Spitting or Littering

(つばとか)吐いたり捨てたりするな



捨てるはまだしも、吐くって、やっぱ書かなきゃする?(^^;


左から二番目と三番目はどこが違うのか?!

左から二番目は


No Swinging =ぶらぶら揺れるな


三番目は


No Climbing =のぼるな


だって

なんか良く分かんないけど、これも書かなきゃするのかね・・・

旅行者としてはそんなことしてる人見たら、うわ、ネタゲット!って思っちゃうけど。
住んでたらそんな人がしょっちゅういたら嫌かな(^^;


そんなこんなで、適当に降りた駅もピカピカ。

asia

さてお外は?




つづきは ⇒コチラ

バンコクにやってまいりました。

ほんとはスリランカに行ってるはずだったんだけど、バンコクにいる・・・

実はその前の週のある夜、胸に激しい痛みをおぼえまして!

ネットで調べたら、どうも狭心症の症状とよく似ている!Σ(-■-;

こう言う症状が起こった後、心筋梗塞に見舞われる人もいるらしい!(@■@;

もしスリランカに行ってる間に、田舎に出てる間に心筋梗塞に襲われたら~

って、病院に行ったのよ

したら


胆石ですね


って


おおおおおー


心臓でなくて良かった(;;

心臓だったら止まっちゃったらお終いだもんね・・・


とは言え、今回は一応スリランカは止めとこうかな。

なんか怖いし・・・


ってなワケでまたバンコク。

バンコク、いいよね~。

ヨーロッパから見るとシンガポールもたいがい日本ものが多いけど、バンコクはもっともっとだよ~!


なんと今年は

こんなものまでオープンした!

asia


そう、これは・・・

asia

日本式の温泉なのでございます~!


これがどんなにすごいことなのか、日本にお住まいの方にとって理解するのは難しいかも知れないわね・・・

なんで分からんかなー、日本の大浴場の良さが!!

ないんだよね、ああ言うスタイルの温泉って。

タイに昔からあるラノーンの温泉も、行ってみたものの不発だったし(過去記事コチラ)

シンガポールにも実は温泉ってあるらしいんだけど、バケツに足をひたすだけってヤツらしいし

バンコクには前からサウナ&大浴場ってのはあったんだけど・・・

これ、大浴場は男性用のみしかない!!(-曲-

ふん、おためごかしの大浴場より断然こっちの本格温泉の方がいいわい!(-^-


日式温泉らしく、スチームバスもございます。

asia


娘、今年日本に行って温泉に入ったとき、壁に貼ってあった外国人向けの「温泉の入り方」ってポスターを見て

asia

タオルは頭に乗せるのがただしい作法と信じております。

写真の奥に見えるのが庭園風呂。

庭園ってか、植えてる植物はジャングル風呂って感じのトロピカルな観葉植物だけど、外っぽい風呂は和む~。

入浴の習慣のない東南アジア、他の人と素っ裸で風呂に入るなんてもってのほからしく、客はまばら。

我々が入った時は浴場には誰一人!いなかったので写真が撮れたのでございますが

その後ぽつぽつ入って来るローカルらしき人たちは

不織布の下着を身に着けている!

色は黒で微妙に透けてるんで返ってエロくないか?って感じだけど・・・

なんかまるっきり日本っぽいのに自分たちだけ素っ裸なのが段々恥ずかしくなって来るのが不思議な温泉でございます。



この日式温泉、難をあげるとすれば、湯上りのリラックス感に欠けるところでございましょうか。

湯船から上がり、入り口で借りた浴衣に袖を通す・・・


ん?


目のつんだポリエステルの着物にガーゼの裏地が縫い付けてある(-■-

湯上りの湿った肌に絡みつく~

そして暑苦しい~!(^^;


そんな浴衣に着替えるとキッ子


「静かなとこに行こうよ~」


って、ごろ寝できる畳のお部屋のことね~。

日本の温泉でここでは静かにしないとダメなのよって教えたので娘の中では「静かなとこ」って命名されたもよう。


静かなとこ・・・

お、ここか?

asia

足を踏み入れかけて


違う!!


写真で分かるかな?

ここ

外ですやん!!

屋根はあるけど、駐車場に面した外だよ!

複合施設の中にあるこの温泉、他のレストランに来た客とかも外通るのに

こんなとこで浴衣でごろごろできねぇ~!(-■-;


えっと・・・

さらに歩いて行くと

ここか・・・

asia

受付の前のところにあるイス・・・

ここくらいしかリラックスできるとこはないなー。

男女一緒だし・・・

風呂は、日本でもちょっとないってくらいデカいから、維持費も大変そうだしそっちをちょっと小さくして畳のエリアを広くしてソフトクリームとかマッサージチェアとか置いた方がもうかりそうなのに・・・

そこんとこはちと残念だったけど

しかしまぁ、外国でこれだけ日本式が再現できてれば合格だよ~!!

はっぴーはっぴー!

さすがは仏教国、あ~極楽~。



バンコクから時を越えた小旅行へ・・・
つづきは ⇒コチラ

今日の出来事リアルタイム更新でございます。※後日改変


タイ人の間で、近代化の波に乗り遅れたみたいな昔ながらの面影を残した古い市場を訪ねるって言うのが今プームらしいと読んで、わたくしも行ってみることにしたのね。

行き方はコチラのサイトを見て、バンコク都心のエカマイのバスターミナルへ

いかにもな外国人なので、バスに近づいて来たわたくしの顔を見るなりドライバーは「クロンスアン?」って聞いてくれました。


asia
写真左側の小さいのが我々の乗るヤツ。


ミニバスはバンコクから一路東へ、市街地が延々と延々と続いていたんだけど・・・

asia

一時間半も過ぎると、景色は田んぼか田んぼをほじって作った養殖場ばかり言うすっかり田舎の様相いつの間にかどえらい田舎の風景になった。

はー、なるほど、時代から取り残された場所だもんね、そら辺ぴだわな。


そしてほどなくして市場の近くで降ろしてもらい・・・


ここまでは楽勝だったんだよね~(^^;


降りる時、運転手にバンコク行の復路バスの時刻をジェスチャー交じりで聞く。

バンコクのバスターミナルで帰りは何時の便があるか聞きたかったけど、チケット売りのおばさんは英語がまったく通じなかったのよね。


すると運転手は紙に


19:00


と書いて渡してくれた。


Σ(゚д゚lll


さすが時の流れに取り残されてなすがままにレトロになっちゃった市場...

バスの本数もそんなものしかないんだ!(・_・;

こ、こんな田舎では目的地の市場も大した事はあるまいに、ここで6時間も過ごせと?!


ぼうぜんとしているわたしを見て、運転手も他の客もなんだかかんだか言っている。


大丈夫大丈夫問題ないよ~!!


って感じ。


大丈夫って・・・

7時まで何してるんだってのもあるけど

夜7時なんて、こんな何にもないとこでもし乗り過ごしたら・・・


ど、どうしよう・・・


こうしててもしかたないし、歩くか・・・


降ろされた一面の田んぼ地帯には、他に行きようのないわき道が一本伸びている。

asia

この先が市場ね。

とりあえず市場見ながら考えよう。




つづきは ⇒コチラ


そんなワケで歩いて歩いてジャスコに到着・・・

最近取り上げられた中国のニュースで、とある病院でスタッフの院内移動にキックボードや自転車が使われている!ってのがあったけど・・・ 詳しくはコチラ

病院も無駄にデカいんじゃないのか?!

こんなだもん

asia

うーん、やはりごんごん歩き回ってるっぽい中国人って元気そうだ。


ジャスコの店内の雰囲気はなんとなく馴染みのある感じ。

asia


あ、店もやっぱり馴染みのあるものが!

・・・って

ん?

asia

どうも微妙に違う・・・

ロンドンにもシンガポールにもビアードパパのシュークリームはあるけども、こんな店舗は見たことないし!(^^;

おお、こんな短時間の滞在でも中国が堪能できてうれしいぞ。


さてさて、ジャスコのスーパーに行きますよ~。

ジャスコなのでやはり広いですなー。

品揃えも豊富そうよ。

さすが「食在広州」と言われるだけあって色んなものがあるぅ~

つか、教えてもらったところによると、「食在広州」ってのは美味しいものは広州にあり!って意味じゃなくて、広州人は何でも食べる!って意味ってことだけど(^^;


冷凍食品のコーナー

asia

腸粉はシンガポールでもお馴染みだねー。

米粉の薄いクレープみたいなのに具を巻いたおかず。

腸の粉?!って一瞬ゲっとなる名前だけど、腸は入ってなくて、あっさりもっちりして美味しいよ。


缶詰コーナー

asia

泰奇八賽粥

魔法の食べ物っぽいネーミングとロゴ!

気、気になる~

しかし時間がないのでここは広く色んなものを見るのに時間を使うことにして、レジに並んで買うのは断念しよう!

後で調べたらこれって甘いおしるこ的なものらしい。


お惣菜コーナー、広し!

asia

おー、何か色んなものがたくさんある!!
この辺は得体の知れないものどもね~。


ひゃあああー!美味しそう~!!

asia


わああー、気になるぅ~

asia

ラップで包まれた四角いのは「飯団」って書いてあるけど、おにぎりのようなものらしい。
炊き込みご飯のおにぎりなんだろか。
美味しそう・・・


おなじみ餃子!

asia


今どきスーパーに寿司が置いてあるのはどこも同じだね~。

asia

しかし「土用の丑」って意味通じてんだろか、中国の人に・・・

うなぎって意外とシンガポールでも人気なんだよね。
シンガポールのモスバーガーには「うなぎバーガー」ってのもあるくらい ⇒コチラ


日本のものが愛されてるのはうれしいね、やっぱり。


さ、香港行きの列車が出てしまう!
早く行かなくちゃ~。




・・・って、ええっΣ(-□-
つづきは ⇒コチラ

<< 前のページ // ホーム // 次のページ >>