海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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そんなワケで観光船に近寄って、船頭みたいなおっちゃんの顔を見る。

目の合ったおっちゃん


乗る?


言葉は通じないので、まぁ乗れと言うおっちゃんについて入り

船内に置いてあるパンフレットみたいなのを見せてもらうと、どうやら船は虎丘まで行くらしい。


おおー、虎丘、ネットで見て行きたいと思ったけど距離がありそうだったんであきらめるつもりだったんだよ~。

帰りのことはまぁ後で考えることにして、じゃあ取りあえず、行く行く。

チケット買いまーす。


そして船は先に乗り込んだおっちゃんおばちゃんと我々の四人で貸切状態で出発。

asia


運転のおっちゃんも船頭のおっちゃんも気が良く


ここに座りな~


とタイタニックスペース(船首)に座らせてくれました。

気分は最高~♪


asia


asia


観光客の行く山塘街はこの川沿いだったんだろうね~。

我々が迷い込んだのは山塘街の末端だったのか、山塘街へ行く方向の途中の路ってことだったのか。

道を教えてくれたじいやん二人組は一生懸命何だかかんだか教えてくれてたんだけど、何しろ中国語で分かんなかったんだよね(^^;


この辺りの川沿いは景観保全のため絶賛改装中って感じでございました。

asia


いやー、蘇州に来たら絶対遊覧船に乗るべきでございますわ!

asia


さて、着きましたよ、虎丘。

asia
行こうと思ってるのは川沿いの山塘街ってとこなんだけど

ほんとにこんなとこに観光地があるのか?

と思いながら、教えてもらった道をずんずん入って行くと

asia


わー、なんか昔ながらの中国って感じだよー。


果物屋とか

asia


穀物屋とか


鶏肉屋とか

asia

どうやって食べたもんか分かりませんが。


そんな感じで色んな店が軒を並べ


あ、


軒はなくとも

asia

この場合売り物は「瀬戸物」が正しい。


その国が途上中か否かは、ゲームをやっている男衆を見るかってのがバロメーターな気がする。

asia

しかし、興じているのが主におじいって事は中国の都市部ではその内この光景は見られなくなりそうね・・・。


あー、しかし、なんかよく分からんまま迷い込んだよく分からんとこだけど、これ、こう言うとこに来たかったのよ~!

2013年現在の上海はさー、想像してたほど今風になってなくてお洒落なとこやものなんか思ったほどなかったし、かと言って昔ながらの風情があるワケでもなし、なんとも言えない中途半端さで肩透かし食らったみたいだったんだよね。

やっぱ旅行は適当に歩いてみるもんだね~。


そんなひょっこり現れた、置き忘れられたような路を

asia


歩いてると


asia


その内運河だか川だか分かんないけど、大きなのにぶち当たった。

さて、ここからいかにしたものか

と川を眺めていると

asia

観光船みたいなのが着いた。

見てると、おじさんとおばさんが二人、乗り込んでる。


わたしもあれに乗れたら乗ってみようかしら~

蘇州に何があるかと言うと

asia

庭園。


明朝風の庭園があちらこちらにあるらしい。


・・・つっても、鳥取にも明朝風庭園あるんだよね~。

わたくしには珍しくないし、そんなに何ヶ所も行かなくていいわー。

と、言うワケで、取りあえず駅からタクシーに乗って他の観光地と近くて規模も大きそうな


留園


にやって参りました。


ほんとにいい季節に来ましたよ。

asia

美しい中国庭園はきれいな春の花で彩られております。


庭園を歩いていたら、看板の出ている建物があり、どうやらもうすぐ京劇をやるようなので、座って待ってみた。




前の席に


ああっ

asia

おじいさん、その着てるヤツって、本物のマジのヤツですか?!
ゼンジー北京じゃなくて!


京劇が始まった。

asia

・・・

お姫様の身づくろい、みたいなお題目みたいなんだけど、肝心のお姫様(写真では真ん中奥の緑のケープみたいなの来たの)が


おばはんやんけ!


まぁこんなもんかな、と言うくらいさらっとみて、出ようと思ったら娘、

お姫様のきらきら衣装に心を打たれた模様で


もっと見る~!





しなーっと京劇のマネしたりしつつ

asia

娘、よく見ろ、姫様ぶってるけどおばはんだぞ・・・


あと、琵琶?の生演奏とかもやってたり

asia


うーん、まぁこんなもんかなと

留園を出て歩く。


蘇州の庭園の中で留園に行くことにしたのは、水の蘇州と言えばの運河が近いから。

運河沿いも観光地らしいのでございます。


途中、人に聞き聞き、ついに


そこ、そこだよ!


と指差されてやって来たそこは

asia

この黒ズボンが下がってる向こう・・・?


進んで行くと

asia

わ、ほんとにこれでいいのか?



つづく。
上海旅行記のつづき・・・


上海の長距離列車の駅にやって来た。

中国の駅だよ。

どでかい中国の


asia


あちこちにつながってる鉄道の駅だ~!!

駅の前にいる人々の中には

asia

想像もつかないような遠くから来てる人もいるんだろうなぁ~

中国の駅って駅前にいるだけでもなんか大陸のロマンを感じるわぁ~。

きっぷ売り場の時刻表見ても

asia


うわー、ここから昆明へも行けるのかー。

温州かー。


とか

島国育ちのこころを揺さぶるわぁ。

ま、今回我々が行くのは近場なんだけどね。


きっぷは自動発券機でも売ってるのだが・・・

人民の移動の自由でない中国では、中国のIDカード持参の人民は読み取り機のついた自動発券機で買えるんだけど、IDがパスポートの外国人は窓口で買わなければならないので


例によって


だだっ広い中国の駅を、ひたすら


歩く・・・


あれだよね、皆さんが歩けるから、それにしても程ってものがあるだろ!!って言いたくなるくらいだだっ広く作ってあるんだよね・・・

中国人、どんだけ元気なんだ。

恐るべし・・・


やっと切符を買い、目的地へのプラットフォームの待合室に入るとっ!

asia

それにしてもスケールが違い過ぎるっ、中国の鉄道(-□-;


そしてこれが中国版新幹線とか呼ばれる高速鉄道の

asia

和諧号。

この型は日本の新幹線がベースなんでお顔がそっくりならしい。

ちなみにこの和諧号、ウィキペディアによると、鉄道部のえらい人が


「自分の技術でないので問題が起きても解決できない。(時速 380 km での運転で事故が起きた場合の)結果の甚大さは想像もできない」


と漏らしたと言う、ちょっぴり怖い乗り物でもある(--;


それにしても、中国版「新幹線」と言うのに30分乗って料金は59.50元(1000円弱)と言う安さ。
鉄道は高いもんだって多くの国の常識を覆す中国


和諧号の中。

asia

やっぱ新幹線と似てるね。


そんな和諧号から臨む風景は

asia

つまらん・・・

まぁ日本の新幹線からの風景もたいがいなので人のことは言えませんね。


さて

30分ほどで着いた駅・・・

asia

だから無駄に広いんだって!!!

いるかね、この空間?!


そう、そうして着いたここは

asia

蘇州・・・



次回につづく。
上海の夜は写真写りが大変に良い。


夜景を見にてくてく歩いて

上海随一の繁華街、南京東路にやって来た。

asia

さすが13億人の国随一の繁華街でございます。

道幅は広く、人もたくさん!

19世紀の共同租界時代に開発されたってことで、どでかい洋館が立ち並ぶ。

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かつて魔都と呼ばれた面影は感じられないけども、そこは混沌の世界であった・・・

asia

一番最初の写真にも見切れてたけど、何か知らん、電動列車みたいなのがど真ん中をしゅるしゅるといくつも往来してる


かと思えば


なぜか13億人の国随一の繁華街のど真ん中で社交ダンスをする人たち

asia

と、布団をかぶってそれを見守る男。


そして、南京東路のあちこちで見られるナゾの集団・・・

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何組もいるんすけど、何をやってんすかね?



南京東路を越えてさらに歩くとそこは黄浦川。

今宵の目的地はここなのである。

黄浦川は夜景で有名。

何があるかって?


近代的なビル群

asia


があると思えば


その向かい側には

立ち並ぶ立派な石造りの洋館

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一瞬ここが中国と言うことを忘れてしまいそう・・・


きっと昔は

こんな


このシーンは天津が舞台だけどね。


世界が夜な夜な繰り広げられていたのでありましょう。


でも今は

asia

asia

asia

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間違いなくここは共産党の国。

ビルが建った時は長く赤地に黄色い星の旗を乗っけることになるなんて思ってもなかったんだろうがなぁ~。

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