海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人のトビ氏と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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オーストラリア旅行のメルボルン話をさっくりと。

メルボルンは何喰ってもウマかったんですよΣ(-□-

オーストラリア料理って思いつかないけど、親分国のイギリスは置いといて、イタリアとかギリシャとか、あと東南アジアとかからの移民がレベル上げてるのかね~

特にサンドイッチ系の店が多かったけど、

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ふらっと適当に入った店のだって

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中は

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注文してから調理してくれたお野菜が具沢山だったりして!

ウマい!!

ウマいだけでなく

駅の近くで適当に食べようと思ってもそこにはおサレなカフェが

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そして

スイートポテトのサンドイッチがやっぱり激ウマ!

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もちろんサンドイッチだけでなく

細かいこと忘れちゃったけど、有名なクイーンズビクトリアマーケットにあったこだわりコーヒーと分厚いピザ。ナポリスタイルだっけ?

oceania

この手の生地のピザをだす店ってあんまりないよね~。
美味しかったな~。


なーんて言ってて

ずっと洋食が続いてたらふと恋しくなって

つい中華料理屋に入ってしまったりして(^^;

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普通日本人って中国とかに行って「あっさりしたものが食べたい・・・」とか言い出すもんな気がするけど、中華が食べたくなるわたくしとは・・・


ところで

オーストラリアはコーヒー文化の花開くところ


色んなカフェでコーヒー飲み比べてみたいなぁ~


なんてカフェに入って

メニューを見て


・・・冬だし寒かったし


つい


イケメンが注いでくれる

oceania
話は外れるけどオーストラリアってこう言う感じのイケメン多いよね

モルドワインにしちまったり・・・

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モルドワインはヨーロッパの国でクリスマスの時期に飲まれる、ワインに各種スパイスを入れて暖めた飲み物・・・

常夏のシンガポールに引っ越してからついぞ飲む機会なんてなかったもんね!

常夏暮らしには寒さもまた楽し。


そうそう、コーヒーと言えばオーストラリアで買って帰ろうと目論んでいたもの、買いましたのよ!

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Vittoriaコーヒー。

シンガポールのオールデイブレックファーストの超人気店 ・ ワイルド・ハニーで飲むコーヒーが美味しいなーって思ってて

カップ良く見たら Vittoria Coffee とか書いてあるじゃない。

で、調べたんだけど、 Vittoria Coffee ってオーストラリアではスーパーとかでも買える大衆向けコーヒーらしいんだけど、カフェインの入ってないエスプレッソ豆はシンガポールでは買えないみたいでね~

スーパーでうはうはでまとめて買っちゃった!(^m^

わたくしコーヒーは直火式の簡易型エスプレッソマシーンで入れてるんですけども、機械に比べて圧が弱かったりで、普通は別で暖めたお湯をセットし、火を消すタイミングも見計らい・・・って感じなんだけど、このビットリアコーヒーは適当に淹れてもウマい!さすがコーヒー連邦オーストラリア!


・・・とか思ってたら

偶然見つけてしまった

シンガポールでも売ってるのを・・・

チョンバルの Foodie Market Place でΣ(--

そんなワケでわたくしのシンガポールでのコーヒー生活も安泰みたいでございます。


メルボルンの中心街に繰り出して、あれ、あれ、あれ・・・ここは

ってデジャブに襲われることしばしば。

なんかロンドンっぽいんだよね。

もちろん縮小版だけど。


メルボルン中心街にはヤラ川と言うのが流れていて

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テムズ川っぽい・・・

川岸から古い石造りの建物や、新しい近代的なビルが目に入ってくる感じとか

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川沿いにレストランが並んでる感じが Shad Thames を思い出させる~

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この辺りは、金融街が近いらしく、お昼のレストランにはビジネスピープルがひしめいてるけど、外側は、写真にも写ってるけど、観光?親戚を訪ねて来た?って感じの中国人がわんさか歩いております。

メルボルン全体アジア人がめちゃ多いでございます。


ヤラ川にかかっている橋を渡ると

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なんとなくテムズ川を橋で渡った時のロンドンブリッジ駅周辺って言うかウェストミンスター駅周辺って言うかあんな感じを思い出すような。

とは言えヤラ川沿いにあるフリンダーストリート駅はユニークな建築。

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駅と言えば同じくメルボルンのサザンクロス駅は

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かたちは全然違うけど、近代的なアクリルっぽい質感がロンドンのセント・パンクラス駅を思い出す・・・。


にぎやかなショッピング街のバーク通りに歩みを進めると

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古い大きな石造りの建物のデパートが並んでる感じがまさにロンドンのオックスフォードストリート!

んで

時々古いアーケードがあるのが

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バーリントン・アーケードを思い出す・・・あんな高級じゃないけど。ずっと小さいし。


チャイナタウンもある。

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ロンドンのほどにぎやかじゃなくって、中華料理屋の並ぶ通りが一本あるだけだけど。

ちなみにその一本か二本くらい先にはギリシャ人街と言われる通りもあるんだけど、昔はいっぱいいたのかもしれないけど、今ではギリシャ料理屋が数件あるだけの名前倒れの観光名所でございました。
ギリシャ系は多いみたいで、ギリシャ料理屋はその通りでなくてもたくさんあったし・・・。


街の北側にある立派な石造りのいかにもアカデミックな雰囲気の建物・・・

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メルボルン州立図書館だけど、ちょっぴり大英博物館を思い出しました。



なんかこう、オーストラリアって元々イギリスの弟分だし、やっぱ通じる雰囲気感じがあるからなんか似てるって思わせるんだろうね~。


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ロンドンみたいにどんより曇ってたしな ~○

メルボルンにお洒落ストリートがあると言うのでやって来た。

ブランズウィック通りと言う。

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超高層都市シンガポールから来ると、なんだか不安になる(?)くらい空が広い・・・


じゃあ取りあえずぶらぶらしてみよう。


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シリアのアレッポ石鹸もおサレに売られている。

ちなみに、アレッポ石鹸は泡立たないので汚れが落ちないのでは、なんて人がいますが、合成界面活性剤とか発泡剤とかが入ってないだけ。
日本には「ノンシリコンシャンプー」なんていかにも優しそうな名称で売られていてももくもく泡が立ったり香りが強かったりって製品があるけど...「『シリコンは』入ってません」みたいな?
ヨーロッパの「オーガニック」とか書いてあるシャンプー類は泡立ち悪くて優しい香りのが多いね。
・・・消費者意識・・・



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なんかポルトガルっぽい。


素敵な紙製品がたーくさん売ってる店。
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本屋とか紙製品屋とか、ネット&ガジェット時代に苦戦してそうだけど、紙製屋もこんなに素敵だったらお客が途絶えなさそう・・・って言うか、逆に紙であることの贅沢を味わえるお店ね。


・・・ある店の前でキッ子が


ママー、キスしてる、ヒーローたちがキスしてるよー!
見て見てー!


って


またワケの分からんことを


と指さす方を見ると


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本当だった。


おサレな生活雑貨がいっぱいの店~。

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うおー、キッ子がまだベビ子の時に見つけてたら絶対買ってヒゲのベイビーにしてやってたぜ!

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・・・シンガポールは、おサレげな雑貨屋はあちこちにあるんだけど、売ってるのは学生さんが使うような安っぽいのか、文具で言うとモレスキン的なマジ~なのかの両極端で、ちょうどいい大人のおサレがなかなか見つからないんだよねー。

あー、いいわ~、大人おサレな雑貨屋!

ぶらぶら歩くだけで楽しいなー、この通り!!(^0^

あのね、例えて言うなら、ロンドンのブリックレーンとメリルボーンとポートベローを足して5で割ったような(規模は小さいので)ところよ!

ちなみに、ロンドンでどこでも好きなところに住まわせてやると言われたらわたしはメリルボーンかプリムローズヒル!って答えると思うくらいメリルボーンは好きです。


ああ、メルボルン、結構好きかも~!




アレッポ石鹸とは↓
オーストラリア旅行話つづき・・・


そんなワケで、ケアンズから飛行機でメルボルンへ。

着いたのは夜。

オーストラリアだからたいそうなものは期待してなかったけど、国内線のターミナルは小さく古く・・・

小さい空港だけど、荷物ちょっとカートに乗せようかなって

カートを引っ張ったら


ガッ!!


ってひっかかり、


ええっ


とよく見たら

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カートが有料であった Σ(-ε-


・・・この狭い空港で金払って使う人がいるのかね?!


そして空港シャトルにて予約したホステルへ・・・

車窓から


なんか街灯少なくて暗くて、閑散としたロンドンのハックニー(場所によってガラ悪くて有名な区・・・)みたいなところに来たな。


と思ったら


メトロYHA、着いたよー


ってドライバーが



Σ(・ε・



ここっすか?

なんか都心近くで便利でいいとこそうに書いてあったんで決めたんすけど?!


と思いながらチェックイン・・・

ここでひと悶着あるんだけど、それはまた今度話すとして、


晩の9時だけど、まだ食べてなかったからご飯行こうか


って外に出たら


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まだ9時だぜ・・・

都心近いはずなのに店と言う店が閉まってる・・・

その晩はやっと開いてるのを見つけたインド料理屋でようやく食べ物を確保したのであった。


そして、何だかんだで23時過ぎ、布団に入って寝ていると


かぽかぽかぽかぽ・・・


馬?


ロンドンで何度も聞いたから分かる。

馬が歩いてるよ、窓の外の公道を、夜の11時過ぎにΣ(--


いやはや、一体どんなとこなんだ、メルボルン・・・


翌朝

あらためて外に出てみると

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超高層都市シンガポールからやって来たわたくしの目に入ったメルボルンの街は

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南の虹のルーシー?! ←小公女セーラに続く世界名作劇場・開拓期のオーストラリアを描いたアニメ

中心街へ徒歩圏なのにこの閑散さ・・・

なんかすかーんとした街だな・・・


と思いながら歩いてみると


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あらー、家がすてき!

古いのも新しいのもいいなー!


やたらすてきなお家が多い!


住みたい~

住みたいわ~


メルボルンには住んでみたいお家があっちにもこっちにも!


不動産価格アホ高で、すてきな物件は高嶺の花にもほどがある、ええ、ほどがあり過ぎる都市!!のロンドン、シンガポールと渡り歩いて来た身には


ああ、メルボルンも物価は高いけど、こんなすてきなお家もきっとロンドン・シンガポールに比べたら手が届く価格なんだろうな~

いいな~


ってムラムラしちゃったわ~!!!


・・・っても

ここ数年、シンガポールの不動産バブルはバブルにもほどがあるってほどの高騰で、国民の不満もMAXなんで、政府が「投資目的の不動産の購入は課税するからな」ってことにしてね

投資の矛先が海外に向いて来てるみたいで

不動産広告だらけのシンガポールの新聞、最近はロンドンとか


メルボルンとか


の不動産広告がどんどん増えてんのよー!

中国もなんかアレみたいだし、ロンドンの不動産ももう上がり切ってるし、メルボルン、ヤバそうー。

メルボルンのすてきな家もまた高値の花になっちゃうのかな。


メルボルンは、歩き回ってみたら、お家のほかにも

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新も旧もすてきな建物が多くって、好きだわ、こう言うの~♪

オーストラリア旅行話のつづき・・・


10年前ケアンズの英語学校の寮で出会った友人たちと、現在学校と寮が併設されてる地へ行ってみた。

当時学校は街中、寮は街中からほど近い民家を改装したものだったんだけど、現在は移転して郊外に大きな立派な校舎と寮が建っているのであった。

そこへ、今はケアンズからちょっと離れたところにコテージを買って住んでる、当時の寮母だったイタリア人のカティアがちょうどその日ケアンズに来てて当時先生をやってたフィジー人のウーマと会ってるからじゃあわたしたちも行くわってんで思いがけず野大集合となりまして

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先に帰ったメンバーもいるが

まさかこんなに皆に会えると思ってなかったのでうれしい再会でございました。

それで、ひとしきりしゃべって


じゃあね、また会いましょうね


なんて名残惜しくもお別れムードになっていたその時

ウーマが

・・・ウーマはわたしが寮を去ったくらいにやって来たので良く知らないんだけど、そう言えば引き続き寮に住んでた友達から、「ウーマって新しい先生はスポーツバー(当時ケアンズで唯一クラブっぽかった店)で踊り狂ってんだよー」とか聞いてた人物。

そのウーマが急に


ねえ、日本人男性の○○は××って言うのは本当?


って思いっきりしもネタで

一同



Σ(-ε-



なんてこともありましたが

アラフィフ?&アラカン?の外国人女子二人の元気もりもり、まだまだ若さみなぎる女っぷりに、わたしもまだまだしおれてる場合じゃないなーっと元気もらいましたわ!


そんなこんなで懐かしいケアンズの街もうろうろして

ナビツアーの現在も見て

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・・・ナビツアーって言うのは名前どおりの旅行会社なんだけど、日本人向けで、ご自由にお飲みくださいのコーヒーを置いたご自由にご利用くださいのラウンジを有しているため、ワーホリの憩いの場となっていたところである。

十年後もナビツアーは変わってなかった!

唯一、当時は売ります買いますとか求人とかの張り紙をたっくさん貼った大きなボードが二枚あってワーホリの間で大活躍してたんだけど、今はスマホとかタブレットが普及してるせいね!そう言うのはネットが主流になったと見えて、もうなかったわ。

しかし

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中央に置かれたテーブルの上には情報ノートが何冊か置かれていて、無数のワーホリによるオーストラリア各地の旅行・お仕事情報が手書きでされてあって

なんだか、ひとしきり昔の仲間とワーホリのエピソードとか恋愛話とかした後だっただけに、ああ、あの後もつぎつぎに違う人たちが入れ替わりオーストラリアにやって来て、それぞれの思い出をたくさん、いろいろ作っているんだなぁとなんか感慨。


なんだか分かんないけど、わたしってここに、いたんだなーっ!ひとりのワーホリとして!


ってじみじみ感じたわね。

あれから10年、東京で働いたり、ロンドンに住んだり、シンガポールに越したり、色んなことがあった気がするんだけど、なんだかそんなこと吹っ飛んじゃうみたいな

不思議な感じ。

説明のつかない。


そして楽しかったケアンズ再訪も終わる。

さよならケアンズ。またいつか。

また十年後にも集まれたらいいな。

oseania


ケアンズからメルボルンに向かう飛行機の中で隣には

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別れた友人たち、たくさんやさしく遊んでくれた友人たちを思い出してさびしくなって泣くヤツが

そう

十年前にはいなかったヤツ。

なんかケアンズにいた自分と今こうして今子連れの自分がつながるようなつながんないような、これも不思議な感じだけど。


あんまり泣くのでなぐさめようと、


クッキー食べるかい?


と食べかけの箱を差し出すと


K子と一緒に食べたクッキ~~~

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とまた泣く(^^;


メルボルンでも宿で


K子と食べたクッキーを思い出に残すから撮って

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と泣きながら言う娘


ママの友達にカードを書くの

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と言ってせっせとカードを書く娘。


十年前にオーストラリアにいたときは想像もしてなかったけど

子どもを生んで

そのこどもが十年前に出会った友との別れを悲しんで泣いたりしております。


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