海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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 トビ氏の東京時代の同僚、ガイジン仲間で良く飲んでいた一人で今も東京支店で働いてる人が今、転職活動中らしい。

 トビ氏の会社の東京支店は去年から閉鎖か、継続か…?と行く末が不透明だもんで。
 外国人だから転職活動は世界の色んな都市なんだそうで。

 他の在東京のガイジン仲間の一人は会社は違うんだけど、東京での業務縮小につき、ただ今解雇に伴う条件を会社と話し合い中なんだそうで・・・

 外資は解雇の条件は手厚いし、彼は趣味でパイロットの技能も磨いていて米軍基地で飛行機の操縦を教えたりしているので Σ(-□-)、まぁ楽観的みたいだけど、正式に退職が決まったら彼も東京は去るかも知れないとの事。


 ・・・で、東京の街の話を聞くと、ロンドンの様にあからさまな不況の波は感じないらしいけど、リーマンショックのあおりで、在日の外資は軒並み閉鎖か業務縮小で彼らみたいに東京を去る人が多いので、麻布・六本木辺りではガイジンの姿はめっきり減ったと。


 そうですかー。


 それで、去年なんですけど、人様のブログの記事で読んだのを思い出しまして。
 元記事コチラ

 
 六本木のハートランドに外専の女の子が減った


 と言う話。


 何のこっちゃ?とお思いかしら。

 ハートランドとは六本木ヒルズの袂にあるバーの名前。

 外専とは「外人専門」の略で、ガイジン男性を狙って逆ナンを試みる女性たちの事です。
 

 六本木ヒルズと言えば、リーマンブラザーズとかゴールドマンサックスとかの外資系投資銀行が入っています。

 その袂のハートランドには、週末ともなればそれらに勤務するガイジン証券マンたちが現れるんです。


 医者&弁護士 ⇒ IT長者・TVキー局社員 ⇒ ・・・

 ・・・世のギラギラした女性たちが結婚したい、または合コンしたい男性の職業も世相を反映して移り変わって来たもんですが

 ここ数年、女性たちは外資系企業勤務の男性に目を付けてたみたい~。

 不況の日本に入り込んでハゲ鷹外資とか呼ばれながら次々日本の企業を買収・・・

 羽振りが良さそうに移ったのでしょう。

 しかもその上ガイジンと来れば、目の色の変わるギラギラ女性も多かった事でしょう。

 証券マンの集まるハートランドには、それ目当ての女性たちも押しかけ…


 思い出す・・・

 私が月初の金曜、それは月次閉めの日、夜11時過ぎまで残業してやれやれと帰って来ると(最寄駅が六本木でヒルズを横切って帰ってたので)、ハートランドには

 店内に収まり切らず外まであふれ出した

 外人男性たちと

 うれしそうにそれをギラギラ取り巻く女性たち

 が

   わんさか

 わんさか

 わんさか

 ・・・

 どっと疲れも増す感じだったものよ(-◆-


 勤め先の外資系企業にも実際ハートランドに足しげく通っていると言う人がいましたよ。

 受付嬢やってて、ガイジン男性客が来ると「ハァ~~~ィ」としなを作ってたなー。
 
 「待ちきれなくて自分から声を掛けて付き合うんだけどぉ~

 長続きしなくってぇ・・・」

 って、いやいや、相手は付き合ってるって思ってないって〜!(^^;

 まぁそんな訳で、行った事はないけれど妙に馴染みの深く感じるハートランドも、ガイジンが帰国して外専が来なくなって今は人が減ったのねー。 


 ちなみにこちら、不況風の激しく吹き荒ぶロンドンのトビ氏の職場でも、今年辺りロンドンを引き揚げるって人が多いみたい。

 そう言えばリーマンショック辺りまで毎日の様に見かけてた「Polish Express」だのと名前を付けてポーランドからやって来た労働者をてんこ盛りに積んでやって来てた空港送迎バンも見なくなったなー。

 みんな不況に陥った大都市に見切りを付けて続々と本国に帰ってるのかな。

 ほとんどの人が帰っても本国も不況だと思うのだが(-◆-

 不況とか関係なくロンドン脱出を考えてたウチは、今のご時勢では条件のいい仕事が見つかりにくいもんで、逆にロンドンに足止め食ってるんだけどねー。


 私は日本から遠く遠く離れたスウェーデンで生まれ育った人と一緒に暮らしているけど、全く違和感を感じた事がない。

 食生活も、お互いこだわりがないので、と言うか彼はアジア料理がイケるクチなので特に困った事はない。

 そんな訳で習慣の違いをすっかり忘れているので、思いがけず「あっ」と思う事があったりする。

 昨日も。

 昨日は夕飯に煮物を作ったのだけど、私は先に食べてしまった。

 後で帰って来たトビ氏が自分でよそって食べていたが・・・

 途中で


 「あっ」


 と思い出して


 「それ、スープじゃないから、野菜だけ食べて汁は飲まないでねっ!」


 と言ったが遅かった・・・。


 煮物はスープ皿に盛られ、スプーンですくわれて食われていた。


 そしてトビ氏は


 「スープになんか飲んではいけないものでも入ってるの?」


 鍋にいっぱいあった煮物は、煮汁と共にすっかりなくなっていました。

 煮物作る度に注意してるんだけど、どうも「煮物」って、分かんないらしい。



 ・・・って言うのは数年前に書いたものです。

 今日は体調不良にて家にいるので昔書いたものを載せてみました〜。

 日本はあと15分で新しい年ですね〜。こちらはまだ大みそ日の午後3時前。 

 皆さんどんな年越しされていますか?

 私は近くの日本料理屋で天ぷら買って来て天ぷらそばしようかと思ってたけど、ううー、出れるかなー。

 何はともあれ、今年もお世話になりました。
 来年もよろしくお願いいたします


 日本滞在記の続き。

 東京に戻り、ぽっと予定が空いた日、好きな場所のひとつ、明治神宮に行きました。

 明治神宮へは、住んでいた西麻布からはよく歩いて行ったものです。
 ちょっと距離はありますが、我々健脚カップルですので (((((((((( ・_ ・)

 西麻布から歩くと

 日本の消費文化のある部分を嫌と言うほど強調した様な

 表参道〜原宿

 を通るのですが(表参道ヒルズができてから界隈はぐーーーんと人が増えたんですよー)

 そんな人とモノの洪水をかき分けかき分けたどり着くと

 そこは

 さらに西側には渋谷があると言うのが信じられない様な静粛の空間なのです。

 
meijijingu

 大ていの方は明治神宮まで来ても本殿まで行って終わりなのかも知れませんが、その周辺、特に背後には深い緑が広がっているのです。

meijijingu
 
 そこまで行く人は多くなく、ほんとうに静かなんですよ。

 都心なのに見渡す限りの緑で癒されます。

 背後の深い緑に囲まれた道を行き着くと、知る人ぞ知る芝生の空間があり、寝転んだりしてまーーーーったり過ごす事ができるのです。

 今回はそこまでは行けなかったんで写真はないですが (^^;


 明治神宮のお隣の代々木公園は、特に土日は人がとにかくたくさんで

 あちこちでバンド、パーカッションのグループ、リーゼントに黒ずくめのロッケンローのおじさんたち、果てはアヤしい前衛芸術の集団などがガチャガチャ空き放題音楽を鳴らして

 それはそれで東京の象徴っぽい存在で、海外から友人親戚が来るとトビ氏は必ずここに連れて来ていましたが、普段行くなら間違いなく明治神宮ですね (⌒ー⌒)


 ここと、目黒にある自然教育園というところは、全く「遊び」のないアクセルみたいな東京の街では数少ない心安らぐお気に入りの空間だったのでした。




 日本滞在記、次回は日本滞在のこぼれ話でも・・・ →コチラ

 東京暮らしでの思い出し話。

 ウチの近くにはええとこの子が行く幼稚園がありました。
 その園の挨拶は『きらきらごきげんようきらきら』。
 子供の制服は子供服なのになんかめっちゃくちゃ高そうーーーびっくり

 会社勤めをしていた頃は、私の出勤時間とその幼稚園の登園時間が重なっていた様で、フエルトの帽子に仕立ての良さ気な制服姿の子供の手を引いた、

 朝から

 スーツにばっちりお化粧口紅女性靴

 の若奥様たちとすれ違っていたものです。

 高級外車を園に乗りつける人もいれば、高級外車を大通りに停めてそこから歩いて送って行く人も、駅の方から歩いている人も結構いました。

 駅から園まで徒歩で15分はあるのですが…

 早起きしてスーツを着てお化粧して電車に乗って駅から歩いて…セレブ幼稚園に子供を通わせるのには


 かなり根性ぐーがいりそうですわよ


 その内、そんな人たちの中に、某有名人がいる事に気付きました。

 子供のお母さんは、元エビちゃん並みのカリスマモデルあがりのタレントで、お父さんは仁義なき豪快な釣り&漬物で有名な俳優と言う、あの人です。
 仮にAさんとしましょう。

 朝の登園時は、彼女&娘の時もあり、Aさんの父&娘の時も、または3人一緒な時なんかもあったりしつつ時々すれ違っていたのですが、ある日、私が午後出社した時の事…

 幼稚園の前を通りかかった時、ちょうどお迎えの時間だった様で、うららかでのどかな午後の陽の下、ママさんたちが数人、園の前で立ち話をしていました。

 まぁ、どこの幼稚園でもよくある日常風景ですよね。

 その中に、カジュアルだけど高そうな服を着た美人オーラの出ている人が…Aさんでした。

 有名人と言えども、奥様仲間と立ち話したりして普通の生活をしてるんだな〜。

 などと思って通り過ぎたその翌日か翌々日…

 Aさんが写真週刊誌に載ってました。

 野球選手との不倫ですと…。

 そのすぐ前に見た姿が本当にあまりに普通のママさん然としていたので(普通のママさんにしては美人ですがね)、その記事に載っている姿とかなりのギャップを感じましたね…。

 そして、世間様に、そうママさん仲間にだって不倫をしている事どころか、相手がどこの誰でどんな交際をしているかまで知られちゃってもママさんとして普通の生活もしなくちゃいけないって、一般人の私から見ると、ひゃぁ〜!?びっくりと思えたものです。

 まぁ、タレントとかってファンがいてこそ、そして報酬がハンパでないですもんね。
 当然それなりの苦労なんかも発生しますよね…。

 って言うか、

 そもそもが不倫なんかしなけりゃいい

 んですけどね…。





他のロンドンで暮らす人たちはどんなブログを書いているかな?




 今年もあっと言う間に11月ですねー。
 年の瀬も迫って参りました。
 何となくトビちゃんと日本で迎えた最初の年越しの出来事を思い出してしまいます…。

 大みそか、晩ごはんはそばです。
 ええ、もちろん年越しそばです。

 そばを食卓に並べ、隣の部屋のトビちゃんを食卓に呼びます。

 するとトビちゃん、

 「ちょっと下のコンビニに行って来る!」

 と。

 ウチのマンションの一階にはコンビニがあります。
 トビちゃんは急いだ様子でコンビニに降りて行きました。

 食事前に…?


 …ほどなく戻って来たトビちゃん。
 持って帰ったコンビニの袋をのぞくと…


 ショートケーキとシャンメリー

    
 何で突然このセレクション!?


 「…なんか子供の頃のクリスマスを思い出すわぁ…」

 と言うと、トビちゃん


 「あれ?これって大みそかに食べるもんじゃないの?」


 その年はコンビニで「復刻版」ブームみたいなのがあって、コーラやファンタやお菓子など、昔の食品と同じパッケージと中身のものが棚によく並んでました。

 で、クリスマス時期にコンビニで復刻版商品とともに棚にあったシャンメリーを見てトビちゃんに「わー、子供の頃ねぇ、これをクリスマスの時にケーキ食べながら飲んだのよ〜」と言ったのを、トビちゃんは大みそかに飲んだのと間違えて覚えていたらしいのです。


 年越しそばとイチゴのショートケーキとシャンメリー


 …なかなかおつな年越しでした…。


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