海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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 わたしの好きなイギリス料理を紹介いたす。

london

 ん?

 カレーに見えるわって?

 そうね、カレーの一種と言えるわね。


 これ、


 チキンティカマサラ


 と言い、まぁ食べれば普通にインドカレーだし、ロンドンのインド料理屋ではまぁ十中八九メニューにある。

 が、チキンティカマサラのレシピってイギリス生まれらしいのね~。
 イギリスのスーパーの出来合い品コーナーには必ずあるよ。
 ネパール料理屋とか、多分パキスタン料理屋やバングラディシュ料理屋にもあるのでは。

 インド式カレーって、タミル人移民の住むシンガポールでも日常的に食べられてるけど
 ミャンマー料理のカレーも、イギリス領時代に連れて来られたインド人の影響か?って感じだし
 マレーシア料理のカレーも、やっぱインド人移民いるし、影響だよね?

 そしてね、なんと、南アフリカなんかでもふつーにインド式カレー、地元料理として食べられてるのね!
 イギリス領時代に連れて来られたインド人が食べてたのが定着したらしい。

 何と言っても忘れちゃいけないのは、日本のカレーね!!
 一体原型は何だったのか?って感じだけど、元を正せばインドだよね。



 カレー、すごくね?


 
 そんなすごいカレーの一派、チキンティカマサラ、家でも作れるのでございます。
 本式のレシピはコチラ


 でも大雑把なわたくしは、家にあるものだけで作っちゃいます。
 チリを入れなければ子供も食べられるし!

 材料

 ・たまねぎ 一個くらい すりおろしかみじん切り
 ・じゃがいも 一個くらい 食べやすい大きさ
 ・ししょうが 5センチ角くらい すりおろす
 ・にんにく 二ふさくらい つぶす
 ・植物油 適量
 ・鶏肉 600gくらい 好みの大きさ
 ・カレー粉 味を見ながら少々。多過ぎるとただのカレーになるので注意。
 ・ブラウンシュガー 味を見ながら少々
 ・トマト缶 一缶
 ・コンソメ 一個くらい
 ・ローリエ 一枚
 ・コリアンダーシード ほんのちょっぴり
 ・カルダモン ほんのちょっぴり
 ・ヨーグルト 200mlくらい

 
 材料は全部「このくらい」って感じです。
 美味しいと思う量が適量!ってことで、挑戦される方は味見しながら作ってね。

 ・・・家にあるもんだけでって、コリアンダーシードとカルダモン?って感じだけど、代謝の悪いわたくし、チャイを入れて飲みますので、常備なのでございますのです。
 つか、これがないとただのトマトカレーになってしまう気が(^^;

 作り方は、日本人ですもの、フツーの日式カレーみたいに作ります。
 油とにんにくを鍋にぶち込み、香りが出たら材料投入でいい感じに火が通ったらヨーグルト以外の材料をぶち込み、煮る。
 ジャガイモはレンジでチンして煮る段階で入れると時間短縮になります。
 ヨーグルトは最後の最後にね。
 コリアンダーシードは、レシピによっては油を熱する時に入れて香りを出すって言うのもあったけど、途中で入れてもそんなに変わらないような。


 かな~り大雑把なレシピですが、料理経験のある方ならなんとなく感覚分かるはず~(^0^
 
 もう一度言います

 美味しいと思う量が適量!

 料理は愛情!


 じゃあね~。

 ちょっと前になりますが、赤ちゃんを連れてロンドンに行くって方からSNSを通じてご質問がありまして。
 赤ちゃん連れで知らない土地でお出かけと言うと、不慣れなママさんはドキドキものですもんね。
 その時お答えした赤ちゃん連れロンドン旅行のTIP、ブログにも載せときます。

 ただし私がロンドンにいた一年半以上前の情報になりますのでご了承ください。


 ★オムツ換え台

  確実な場所として・・・
  スタバとマークス&スペンサーと言うスーパーのトイレはどの店舗も
  オムツ換え台完備のはず。

  ただし、マークスはコンビニ大の小さい店舗にはトイレそのものが
  ありません。
  洋服なども売ってる大きな店舗はトイレ完備で、ただトイレがしたい
  だけでもトイレ砂漠のロンドンで地元民に重宝されてます。

  スタバはたまに、元々とっても狭いトイレに無理無理に付けてて
  使い勝手の悪いところもあります(-0-;

  他、ロンドンはチェーンの飲食店でトイレがあれば(サンドイッチの店なんかは
  トイレのないとこもある)
大体オムツ替え台は標準装備だと思います。


 ★授乳室および、赤ちゃん連れで行きやすいところ。

  ・ウェストフィールドショッピングセンター
   私は西のシェファーズブッシュのしか行った事がありませんが、
   フードコートの近くには広いファミリールームがあって、
   授乳室完備です。
   電子レンジもあって、粉ミルクも暖められます。

   こちら屋根はあるし、高級店からハイストリートブランド、
   インテリアショップまでひと通りの店が入っていて、
   レストランも多数、特にフードコートは気兼ねが
   ない上、種類が豊富で各国料理も充実しています。

  ・ママスアンドパパス リージェントストリート店
   赤ちゃん用品店ですが、併設のカフェの中は気兼ねのない
   赤ちゃん連れで阿鼻叫喚です(笑)
   もちろんオムツ換え台もあります。
   数は多くないけど授乳室もあったはず。

  ・ジョンルイス オックスフォードストリート店
   こちら地元民がちょっといい日用品を買うのに利用する百貨店。
   授乳室があったはず。
   赤ちゃん用品売り場の階のカフェは赤ちゃん連れが多いと
   聞きました。

  ・フォートナムアンドメーソン
   王室御用達高級百貨店ですので、授乳室完備でで優雅な授乳が
   できますのよ。

  ・ピータージョーンズ スローンストリート店
   キャンティーンに子連れ多しで気兼ねがありません。
   ただし、値段の割に味は・・・です。
   授乳室は忘れちゃったけど、ジョンルイス系だし子ども用品売り場
   もあるので、ありそうな気がする・・・。


 ★食べるところ

  ロンドンは全体的にどこもベビ連れにおすすめの場所と言えます。
  例えミシュラン星のついた様な高級レストランでも、子連れで断られ
  た事がありません。
  それどころかハイチェアーがあるところがほとんどです。
  日本ではいいレストランは6歳以下お断り、なんてところが多いので、
  この際ちょっといい店に行ってみるのもいいかも?
  ただし親の方も周りへの十分な配慮は必要だと思いますが。

  レストラン予約サイト Top Table(コチラ)
  チェックすると、いいレストランもプロモーションしてて安く行ける事
  があります。

  そんな中で、特におすすめは STRADA(HPコチラ)です。
  イタリアンのチェーンで、値段は手ごろだけどそこそこお洒落だし
  味も悪くないし、子連れ御用達と言った雰囲気で他に子連れ客の
  いない事がないので気兼ねないです。
  ウチはストラーダで慣らして普通のレストランにステップアップ
  して行きました(笑)

  同じ様なイタリアンのチェーンでカルッチオスHPコチラ
  と言うのもあり、こちらも子連れで気兼ねない感じですが、
  私的には味がお勧めできません(^0^;


 ★移動

  残念ながら地下鉄の駅はバリアフリーになってるところは
  少ないです。
  階段でベビーカーを持ち上げようとしてるとたいてい助けて
  くれる人がいるけど。
  地下鉄の路線図に車椅子のマークがついている駅はエレベ
  ーターでバリアフリーになってるところです。
  ただし、ロンドンはベビーカーでエスカレーターもありなので、
  車椅子マークがついていなくても、エスカレーターで脱出可能
  な駅はあります。 リージェントストリート駅とか。
  スローンストリート駅みたいに、エレベーターで脱出はできるけど
  下りは階段しかないと言うヘンな駅もあります。
  まぁ、エレベーターがあっても壊れてる事が少なくないです
  けどね・・・。

  バスは身障者用スペースのないものは走っていないのでお勧めです。
  バスの路線図はネットで見ると分かりにくいかと思いますが、分かり
  やすい路線図をツーリストインフォメーションのカウンターで聞くと出し
  てくれるので、こちらがおすすめです。

  ロンドンの道は段差が激しく多く、もしベビーカーが日本のもので
  あれば歩きにくいかと思います。

  何もかもいい加減で発狂もののロンドンですが、弱いものには優しく
  と言うのが徹底しているので、何かあると周りの人が脊髄反射で
  さっと手を出してくれます。
  その点は東京なんかよりずっと安心です。


 本日は、ロンドンから一時間くらいで行けるサリー州でやってる大アンティークマーケット、Sunbury Antiques Market のお話。

 ここ、日本人の奥様たちに大人気みたい。

 駅に着くと
london

 いいもの見つけるわよ!って意気揚々とした日本人奥様たちが続々と。


 このマーケット、競馬場を利用して開かれて、とにかく広い!

 ここって、色んなとこから不用品なんかをかき集めたバイヤーが品物を適当に並べて、都心なんかの目利きのアンティークショップの人などがめぼしいものを買って行く、と言う図式の模様。

 なので、見る人がよく見ると、掘り出し物が安く出て来る夢の場所みたい。
 
 アンティークって言ってるけど、多くはビンテージね。


 会場は、中と
london

 外に。
london

 中はアクセサリーなんかの小物、外は家具なんかの大物を売ってる。

 アクセサリーは、やっぱ、これいい!って思うものは万円単位の値段がついてるわね~。

 でも、純金とか言われても分かんないしねー。

 本物の保証がないから手が出なかったわ(^^;


 私がここでいいな、と思ったのは、家具!

london


 ビンテージの、いい感じに使い込まれた味のある家具がたくさん~。
london

 かわいい!

 ここに来れば家をエルデコ風のおしゃれなコーディネートにできるわね!
 しかも安く!


 しかし、ここ、多分デリバリーなんてしてくれないだろうから、買った家具は自分で持って帰らないといけないんじゃないかしら。

 ・・・ある日、外に出かけようとマンションの一階に降りたら、同じマンションにお住まいの日本人駐在の奥様が、うんしょうんしょとイスを抱えて玄関から入って来られた! Σ(-- 大丈夫ですか?!
 
 奥様、Sunburyで買ったイスを、公共の交通を使って持って帰って来たとこだったの。

 この奥様、アンティークがお好きで、アンティーク家具の補修のお教室なんかに通っておられたわ~。

 日本人女性ってほんと人生楽しむのが上手いよね!


 掘り出し物が見つかるけど、基本、不用品市みたいなとこだから、

 時々、

 これ・・・

 誰か買うの?!

london

 みたいなものも売ってたりするものご愛嬌か?


 わたしは元々アンティークにもビンテージにも興味がないんで、ロンドンを去る前に行っとかないとね、くらいの気持ちだったから、特に欲しい物はなかったんだけど・・・

 記念に何か買っとこうかなって感じで、こちら
london

 1500円くらい。

 バカンスで行ったサントロペで買いましたのよ~、おほほほほー

 なんて言っても分かんなくない?

 店の人、「天然石だよ」って、そんな訳ないじゃん!裏から見ると一目瞭然、穴に色つきの樹脂詰めて表面磨いた代物ですが?って、

 若干途上国風味のマーケットなのだった・・・。


 そんなマーケットを後にして、各々、収穫物を抱えてロンドンへご帰宅~。 
london


 Sunbury Antiques Market は隔週の火曜日開催。

 確かHPには午後1時までとか書いてあったと思うけど、1時にはほとんどのストールが店じまいをしているので、早めに行かないとダメで~す。

 HPはコチラ

 ちょうど一年くらい前よ。

 音楽フェスに行ったの。

 ロンドンで。

 
 えっ?どれって?

 まったくもって有名なのではございません!

 イーリングの公園で開かれる、区が主催のなんだよ~ん。

 
 毎年夏になると、駅の近くの公園で数日間、色んなジャンルのフェスが開かれる。

 チケットなんて買っておかなくても、入り口でちょっぴりの入場料を払えば入れます。

 広い会場内にステージは二つか三つ。
london 

 色んなミュージシャンが出る訳ですが

 会場の周りではピクニック。
london

 飲んで食って、気になる音が流れて来たら聴きに行くって感じですか。

 出店も並ぶ。
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 音楽聴くのにぴったりなマラカスとかの打楽器を売ってる店とか、色んなのが出てる。

 Tシャツにエアブラシで似顔絵を描いてくれる店
london

 タジンの店
london



 老若男女が

 音楽を中心に集まって

 そぞろ歩きながら出店をのぞいてみたりして

 うきうき楽しげな

 この感じ・・・



 大阪南部の盆踊りみたいだな~!

 どこでも人間の営みって、かわらないのね~!

 遠いロンドンの空の下、なんか妙に納得。


 イキな催しをしてくれるイーリングなのであった。

 ロンドンの劇場では、幕間に何か飲食物を売ってる。

 ロイヤルオペラでも、サドラーズウェルズでも、バーカウンターの他にアイスのストールが出てたけど、舞踏系の劇場はアイスを売るのが伝統なんすか?


 あの時はまさかその後あんな事件が起こるとは思いもしていなかった海老蔵のロンドン公演を見に行った(過去記事コチラ、ダンスのための劇場、サドラーズウェルズのアイスはパッケージがかわいくて、つい連れて帰ってしまった。

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 横っ腹にイラストが 
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 ぐるっと
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 バレエダンサーから
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 モダンダンサーへ
P6229231.jpg

 飛ぶっ!
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 この劇場でしか売ってないアイスのパッケージ、1色刷りの低予算でも、なんか、何気ない様でいてかわいいって言うか、やっぱデザインはロンドンだね。

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