海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人のトビ氏と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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 さて、日本人女性は世界各国でモテモテな訳ですが、では日本人男性は…?

 どうやらモテないと思われている様ですが…

 
 そんなことはない!


 と言うのが私の意見。


 日本人女性が異常にモテるのでかすんで見えますが… 
 モテる人はモテますよ。

 私はそれを「はぐれザルの心理」と呼んでいますが、人間も動物、狭い中でのみ交配して行くのではなく、外部からの優性遺伝子が入る事も子孫の存続には必要な訳で、そんな本能が人間にもあると思うんです!
 未知の病気に対処し切れなかった時代には国際結婚を否定する人も多かった。しかし現在では医療事情の発展した先進国ほど国際結婚を受け入れる傾向にないですか?

 だから、国を問わず本能的に外国人に魅かれる人って多い様に思います。

 日本人男性もチャンスがない訳ではない!

 オーストラリアのアウトバックを周った時一緒だった日本人男子はツアーで一緒だった白人女子に声掛けられたりしてましたしねー。
 その後彼はホワイトへブンビーチに単独で行ってましたが、どうもオージー女性と一緒だったと言う話ですし。

 笑ったのが、これもオーストラリアでですが、日本人女子の間ではヘタレ扱いだった男子がクラブでオージー女性に勇気を出して声をかけたらいい感じになり、「オレ、You are beautiful って言われちゃったよー」って言ってたんです。
 オージー女性、小柄でちょっとかわいいタイプでしたよ。
 いやー、『外国人』って立場はちょっとお得なんですね。


 …ただですね、残念ながら

 アジアやイスラムの国では親が娘の交際に口を出す場合が多いので、外国人はダメ!と否定される事が多い(息子も外国人との結婚は許さない!と言われる事もあるみたいですが)。
 また、処女性を重んじる国が多いので女性とのデートもままならない事が多い。

 …ので、これらの国で現地人女性と恋に落ちるのは簡単ではなさそうです。

 それに、欧米では…欧米人女性はワイルド系が好き。
 服装に気を使い、お肌の質感がつるんとしていて、物腰が柔らかな男は欧米ではゲイ。 ⇒ 日本人男性でゲイっぽいなと見られる人が結構いる。
 
 …なので、こちらも誰でもモテると言う訳にもいかず…

 ちょっと不運みたいですね。


 東南アジアなんかでは、お商売の女の子と仲良くなる日本人男性もいるみたいですけどねー。
 amazon で見つけた「バンコク恋愛事情 愛タイ!」って本の解説によると、日本のソープランドなどでは有り得ないのに、バンコクの風俗で買った女性を「ボクの彼女」と信じ込んでいる者は多い…んですって。
 東南アジア・トルコで日本人女性が現地人男性と恋に落ちる気持ちとちょっと似てるのかな?

 たまたま2ちゃんねるの「ミャンマー娘との結婚は困難がいっぱい?!」って言うスレッドを見つけてつい読みふけってしまいました…
 ミャンマーの少数民族は迫害に遭っているので、タイなどの風俗で不法に働く事を余儀なくされる女性も多い様で、そんな女性との結婚を望む男性たちの掲示板なんですけど、どんなルポより生々しくって~。
 特にミャンマーの少数民族の住む地域は外国人の入域が禁止されてたりしますから、あまり生の情報ってないですから。 

 …お商売の女性でなくても、南米はすごいみたいですねっ!
 南米って人々がとってもフレンドリーみたいで、秘境紀行文作家の高野秀行氏によると、すごいモテたらしいです。
 
 どうします、今飛ぶ鳥を落とす勢いのF1選手のバトンの恋人、お父さんがイタリア&スペイン系アルゼンチン人の道端ジェシカみたいなお色気ムンムン美女がどお~?とか言って迫って来たら…?!


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