海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人のトビ氏と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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 やまとなでしこ・・・

 この、奥ゆかしさを感じる、古き良き日本人女性を表した言葉。

 そんな可憐なはずの大和撫子たちは、海外に出ちまうと意外とあっちやこっちで発展してしまうのね・・・

 まぁ、中には元より白人や黒人目当てで海外に出る外専もいる訳ですが(外専についての過去記事はコチラ、しかし、それより、日本人女性が旅に出て思いもかけず現地の男性と仲良くなってしまいやすいと言われる場所、と言うのがあるんですね。

 それは

 トルコやバリが特に有名。

 今は分からないけど、一時新興勢力としてカンボジアのシェムリアップ、ミャンマーのバガンなども言われておりました。
 シェムリアップの話。
 バガンの話。


 わたくしbomingoが目撃した!トルコでのお話(コチラ)やバリでの現地人男性と日本人女性のお話(コチラ)は前にも書きましたが・・・ 


 ・・・なんでそんな話を思い出したかと言うと、先日取り寄せた本の中に

 たかのてるこ著 「モンキームーンの輝く夜に」

 と言う本がありまして、ざっくり言うと、

 会社の休暇を利用してラオス旅行に出かけた著者が、現地人男性に声を掛けられ、恋に落ちて行くさまを赤裸々に語った

 と言う内容なんです。

 以前、島田紳介の司会でこの著者が帰国後どうしてももう一度会いたくなったこの恋人を訪ねてラオスに行く、と言うテレビ番組をやっていて、ええーっ、自分の恋愛を、しかも現在進行形なのに全国の人にこんなに赤裸々に見せちゃっていいのー?!ってすごく印象に残ってたのをふと思い出して買ってみたのでした。

 
 で、この本を読んでいて、大和撫子たちが「現地人」たちと恋に落ちて行くさまが見えて来る様なのでございます。

 まず著者の恋人となるラオス人男性「シノヤン」、いきなり現れて

 あなたはキレイ

 とか

 大好きです

 とか連発。

 著者が拒否しようが連発。

 しかし、段差でよろけた著者をシノヤンがしっかりと支え、顔は好みじゃないけど手がすごく好み、と言うのに気付いた辺りから著者もシノヤンに魅かれて行き…家に連れて行かれ、素朴な家族と暮らし振りにノックアウトされ…なんですね。


 そうなんですねー。
 ラオスおよび、大和撫子が発展してしまいがちな場所には共通点があるんです。

 ・発展途上中
 ・人がとってもフレンドリー、そして親切で素朴。

 私の分析(?)では、日常生活から大きくかけ離れた旅行先で、発展途上国での無意識の緊張感の中で、普段日本の生活で見る事のない様なほっこりした笑顔で、自分はよく分からない現地をエスコートしてくれる直球勝負の男性から迫られるって、とても恋に落ちやすい状況なのでは、と思う訳です。

 人がフレンドリーなところの男性って異性への感情も包み隠さず直球でスパーーーっと来ますからねー。

 なんでそんな事知ってんのかって?

 そりゃー、あたしも…

 ついて行った事はないですが、声は掛けられましたからねー。
 バリ旅行でもお話しましたが、日本人女性って有り得ないくらいモテるんです。
 あなた様が女性であれば、上に挙げた国に行けば人生史上最高のモテを経験するでしょう。

 私はそう言う現地人に魅かれた事はないので、実際に恋に落ちた本人の書いたのを読んでふむふむ、こうやってかぁ~!と思ったのでした。

 
 しかしですね、これはほっこりおっとりラオスだったし、著者は旅慣れてたのと人並みはずれた強運がある様だから良かったですが、海外でむやみに知らない人について行ってはいけませんですね。

 観光地で声を掛けて来るヤツはたいてい「勝手にガイド」だし、そうでなくても、トルコやバリでは金品目的の男性も少なくない様だし、相手が男性でなくても招待されて行ってみたら賭博詐欺、宝石詐欺だったなんて話も珍しくないですからね。

 
 ちなみに、トビ氏によるとスウェーデン人女性はバケーションで行ったギリシャなど南ヨーロッパで現地人男性と…と言うパターンが多いらしい。
 どこでも現地人と旅行者ってお互い魅力的に見えるんでしょうか。


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