海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
Latest Entries
Profile

bomingo

Author:bomingo


人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

私の年表はコチラ
ブログタイトルの由来はコチラ

Category
Monthly Archive

月別過去記事検索

Ranking

*クリックありがとうございます*

在シンガポールのブログが見られるよ。

シンガポール生活情報


にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ


このブログをお気に入りに追加

Search Form

Google で「strange boat ○○(キーワード)」って入れて検索した方が正確な結果が得られますが・・・(^^;

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

日本のガイドブックに載ってるロンドン近郊の昔の邸宅的な見所と言えばハンプトンコートパレスくらいだけど今回ロンドン北に住む友人が連れて行ってくれた Hatfield House は、かすかすのハンプトンコートパレスなんかより全然良かった!


ロンドンからナショナルレイルで北上すること数十分で景色は穏やかに。

london

こう言う英国風景も見たかったんだよね~。
いい場所教えてくれてありがとう、友達。


ハットフィールドハウスがあるのはハートフォードシャーってとこになるんだけども、なんでもこちら伯爵家の邸宅だったそうで

大きく立派な建物群と

japan

大きくない古〜い建物

japan

があって、

古いのは元々王家の持ち物で、そこに幼少期のエリザベス一世が住んだりしてたんだけど、次代のジェームズ一世がセシル伯爵と土地建物を交換しちゃったんだって。
ほんとは王家所有だった頃の古い建物は何軒もあったんだけど、取り壊されてしまって今は一軒だけ残ってるんだそう。

見どころはセシル家の建てた方で、1989年のバットマンとバットマンリターンズの撮影にも使われたと。
あとティルダ・スウィンドンのオーランドって映画にも。ほー、見ましたやん!面白くはなかったけども。


取りあえずまずは古い方をちらりと

ほんと古そうでしょ。

london

こちらはほんとに見どころはありませんが、ちらほら中世を感じるところもあり・・・

london

japan

って感じかな・・・?

歴史の好きな人は、王家の持ち物だったってことで響くものがあるかもね。


そして

london

英国式迷路の庭園をはさんだ向かい側のセシル家の建てた方へ行ってみましょう

london


london


london

城とか宮殿とか、王家となると天上人過ぎて、へー、って感じだけど、たくさんかかってる人物画とか格調高い調度品とか、伯爵ってこんな暮らししてたのか~って興味深かったわ。


ゆかりの地とあってエリザベス女王の肖像画も

london

それぞれの部屋にガイドがいて望めば説明してくれるんだけど、これが皆さん紳士淑女、アッパークラスの出でいらっしゃるんでしょうね~って感じでございましたわ~。


それにしても、個人の家だってのに、家ん中に

図書室

london

チャペル

london

london

展示するほどの甲冑・武器のコレクション

london

なんてのがあるのもΣ(-。-;


そして台所はやっぱりデカいでございます。

london

あれね、ドラマのダウントン・アビーみたいな世界が繰り広げられてたんでしょうね。
いやまあ現実はあそこまで「そんなアホな」って話じゃなかったろうけど。


そしてキャンティーンがおサレで

london

ご飯も美味しかった。

london

あっ、ロンドンの味がする!って思ったんだけど、ロンドンの味って何だろね。
でもあるんだよね、ロンドンの味。
オリーブオイルと何か・・・でもイタリアンと違う。
ちなみにメルボルンの味ってのもあると思う。何だと聞かれたら答えに困るんだけど。


なぜか併設の雑貨屋さんもとっても可愛かった!

london

子供のものが多かったけど
ボタンやリボンも充実

london


そんなワケで、ロンドンに行ったら是非どうぞな場所でございました。

関連記事

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

// ホーム //