海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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今年の誕生日はお寿司を食べにまいりました。
なんか体調があまりよろしくなかったのであっさりしたものが食べたかったのでね。

有給のあり余ったトビ氏が休みを取ったのでお得にランチでございます。

当日、本命のリッツカールトンに入ってる白石に電話してみたけど、やはりの予約満席。
まぜ前もって行動ができないのか、わが一家。

そんなワケで、日本人社会ではその名前が浸透し切っている様子の青木に行く事にいたしました。

青木はランチがお得と言う事で、駐在奥様の御用達になっている寿司屋のようでございますわ。


予約が取れたのはカウンター席

singapore

最近、寿司屋もこう言うつくりのところって少ないよね?

目の前が大将だったので仕事っぷり目の前で見られて面白かったよ。

前に客はもれなくテーブル席に通されるノビナの富寿しで、キッ子に寿司のできる様子を見せたいとあえてカウンター席をお願いしたら・・・



作ってるとこが全然見えなかったと言う・・・


目の前の寿司屋の大将を見てトビ氏


彼に過去を聞いてはいけないんだね




昔、これ見たもんで




あとトビ氏、

これ見たもんで



大将がいつ誰かを叱り飛ばすかわくわく(?)してたので


叱り飛ばされるとしたら

寿司にコーラ頼んだお前だよ!


って言ったんだけどね。

さらに


ここのシェフも厳しいの?


って言うので


板場は厳しいもんだよ


と言うと

寡黙に、表情を変えずひたすら仕事をする大将を見ながらトビ氏


・・・誰も彼を笑わそうと試みないのか?


って、

あんまり

大将に向かって


「お・も・て・な・し♪」


とか


「今でしょ」


とか

はては


「はい、おっぱっぴー」


なんて調子で魚切ってる寿司職人とかって想像できんもんなぁ・・・


などといらん思いを巡らせつつ、出てまいりました、前菜

singapore

その後出て来た茶碗蒸しともに普通でございましたわ。


そして本命の寿司

singapore

マグロ系は全部他のものに差し替えてもらっております。

寿司屋で出てくるようなマグロってさー、


絶滅危惧種


なんだよね、実は。

実際のところ、人間が釣り上げて食べちゃうことの影響とかどうなのかとかよく分からないんだけど、


元々わたくし


マグロ?別に。


な人間なので、そんなんで絶滅危惧種を口に入れるとか気分的に


ブルー


だもんで、マグロはあんまり食べないことにしたのよ。

しかし、巻きものがマグロより好きな貝に変わってたのが自分的にめちゃラッキー!!でしたわ(^0^

それで、お寿司はどうだったかって言うと


・・・普通・・・


かな。

なぜかいくらが食べたことないくらいすごくあっさりしてたくらいで、普通に美味しいお寿司でした。

全体的に私は Oceans of Seafood の方が好きだな(過去記事コチラ)

コハダも味噌汁も、あっちのは普通を越えた美味さだったもんなー。

あそこは本格寿司屋よりお値段・敷居ともに低めなのでお得度高いと思うな!


と言う感じで食べ終えかけた時


トビ氏が


あのホワイトトリュフのってメニューにあったのかな?


と言い出した。


さっき大将が目の前でホワイトトリュフをしゅりしゅりお皿にすってたんだよね。

なので着物を着たウェイトレスちゃんに聞いてみた。

メニューには載っていたらしい。

本編じゃなくて、別冊の季節のメニューの方だったみたい。

ホワイトトリュフは今が季節らしいからねー。
シンガポールのレストランではただ今絶賛ホワイトトリュフメニュー売り出し中なのだ。


そんなワケで贅沢にも頼んでみました

singapore

白身魚のホワイトトリュフかけ。

作るのを見てたら

白身魚の刺身に、オイルをかけ、ドレッシングをかけ、さらにジップロックに入れられたなぞの黒いつぶつぶをかけ、トリュフをすってできあがり

であった。

黒いつぶつぶがなぞであったので・・・

目の前の大将に

勇気を出して

聞いてみた。


いや、声かけていいもんかどきどきだったので

まず、目で語りかけてみたが

普通に

なあに?

って感じで見てくれて

イメージと反して優しかったよ、青木の大将。

もっとみんな笑わそうとしてもいいんじゃないのか。

はい、おっぱっぴー。

それで、黒いつぶつぶはこんぶなんですって。

白身魚のぷりぷりと、オイルのつるつると、白トリュフの上品でありながら力強い、きのこっ!!ってな香りとが絶妙にハーモニーを織りなして、これは絶品でございました。

気づけばもう42年、衰えて行くばかりと思う人生でありますが、長く生きていれば美味しいものにも出会います。

ありがたや、ありがたや。


〆はデザート。

singapore

左上はゴマのプリンなんだけど、スウェーデン人のトビ氏にとってゴマってパンの上に乗っけるってイメージらしく、パンの味なんだけどプリンって不思議な世界だったみたい。

そう言えばロンドンのスーパーでゴマ、探しても探しても見つからなくって、ついに発見したのは「Baking Needs」=パンの材料のコーナーだっんたんだよね~。

最後話がずれちゃったけど、そんなワケで満足の誕生日でございました。
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