海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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上海旅行話でさー、肝心なことを話し忘れてたわね!

豫園に行ったこと!

あまり見るところがないと言われる上海の観光の目玉でございます。

それで豫園って何さ、と聞かれたら、さくっと言っちゃうと立派な中国庭園ね。

明代に作られて興亡ののち今にいたると。


前にお話した、時代に取り残された一角、方浜中路(上海老街)(過去記事コチラ)から歩いてまいりました。

つか、タクシーかバスに乗るつもりだったんだけど

共産国家だよ

長江か黄河か~Σ(-■-

ってなくらい道幅が広くてさ、進行方向の車線側に渡ろうにも渡るすべがなく!

結局キッ子と足を棒にしてたどり着いたんだったのさ・・・


方浜中路(上海老街)の方から歩いて来ると

なんか歴史を感じさせる古い建物が見え始める。

asia

ほとんどが土産物屋になってんだけど

時々

asia

使い古した赤い手帳をたくさん売ってたりする

この赤い手帳とは

asia

見覚えのあるあのお顔が。

そう、これは毛沢東語録、あの、狂気の中国近代史上もっとも狂気じみた時代の・・・

映画ラストエンペラーにちょうどいいシーンがございました。



60年代、文化大革命の名の下、紅衛兵と言う集団として集まった民衆が、だんだんワケ分からんくなって、ワケ分からん理由で、ワケの分からん誰かをひっ捕まえてひどい目に遭わせた、その時手に手にかかげられていたのがこの赤い手帳なのね。

どうせ二束三文だろうし、ちょっと興味あったけど、ものが増えると面倒くさいので横目でスルー。


さらに歩いて行くと


お、

asia

それらしい一角に入ったぞ。

このあたりもかつては豫園の一角であったらしい。

今は豫園商城って言う土産物屋なんかの商業施設になってるみたい。


ん?

asia

切符売り場ね。

ここが豫園か。

上海随一の観光地の割に、小さい穴だなっ

とか思いながら入ると

asia


あれ、庭は?


asia


こりゃ寺だね。


間違えて寺に入っちまいました(^^;

城隍廟って道教寺院らしい。


寺を出てまたさらに迷路のような豫園商城をウロウロし、警備のおじさんに教えてもらったりしながら

やっと入ったよ

asia


asia


まぁ、中国庭園だね。

しつこいようですが、鳥取にもあるからさー、明代のを模した中国庭園。

あんま感慨ないわ~。


豫園では、感慨ってか

おっ

asia
白目むいた顔撮っちゃったんで隠したわ(^^;

お洒落女子!

を見たのが珍しく感じた。

上海って思ったほど洒落っけなくてお洒落な子も見てなかったからね~。

つい写真撮ってしまったわー。
しかしかわいいな、この格好。

観光名所に来てるあたり、台湾人とかだったりするのかも知れんが。


豫園を出て、また豫園商城を歩いていると

asia

asia

うわ、魔都の時代のエンターテイメントっぽい。

一体何が見えるんだろ。


豫園商城も突き抜けたとこで綿菓子屋を見たキッ子が欲しがったので

え、上海で100円もするの?

とか思いつつも買うと

asia

値段なりにデカかった。


その並びには路上おもちゃ屋が・・・

asia

近隣国民としてはちと複雑な気持ちになるようなものを売っていたのであった。



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