海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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 こんな記事があったわ。


 「ホームレスお断わり」 マック難民はどこへ行くのか


 内容は、某マクドナルド店舗に


 『当店スタッフが当店の利用にそぐはない【不衛生、ホームレス等】と判断した方の客席および当店の利用をお断わりさせて頂きます』


 と言う張り紙がしてあったと言う話。


 確かに不衛生な人がいる店は客として嫌だけど、ホームレスか否かは関係ない気がする。

 これ読んで思い出したのが上海のマクドナルド

 asia

 マクドナルドの商品は買わず持ち込みの食べ物食べて堂々とまったりしてる女の子と

 ジュース一杯買って熟睡してるホームレスらしきおじさん


 本土の中国人は確かに列を無視する人がいたりカオスを生み出すんで、シンガポールでも不満噴出、愛されてる人々ではないけれど

 一方で

 わたくし前にロンドンで狭い店の中を歩いてた時、中国人らしき人に思っきしベビーカーをぶつけた事があって

 ものすごく焦って


 ソーーーリーーー!!


 って振り返ったら


 目に入ったのは


 普通~に歩き去って行って行く姿だったり


 中国人のカオスはお互いへの寛容さから来ている面もあるんだな


 と感じることもたびたびある。



 それからもうひとつ思い出したのが、私のアイドル下川裕治氏のブログ


 『日本人の店が怖い』


 年をとるにつれ、日本人の店を敬遠するようになってきた。
 どこにでもあるような居酒屋。
 チェーン店が多い。
 こういう店の対応は画一的で、丁寧な言葉の背後に威圧感が潜む。
 アルバイト店員が教えられる接客マニュアルは、サービスという仮面をかぶったトラブル処理術にも思えてくる。


 と言うような内容で、わたしも同意するところ大。

 アジアの店は、愛想は良くなくても、水を持って来てくれた時などにひとこと


 ありがとう


 と言ってにっこりするだけで


 ありゃありゃありゃ、どうもすいません!


 と言いたくなるくらい細かい気配りでいそいそ世話をしてくれることが多い。

 子どもにも、一見さんなのに


 ウチの子を愛してくれてありがとう!


 ってくらいかわいがってくれるし。

 そこには


 マニュアル通りにしてれば問題ないし


 って言う、日本式の事なかれ主義でない個々の優しさがあって

 ほっこりさせてくれるんだな。
 

 そんな世界に住んでると、子連れで日本に行くのは



 緊張感を強いられる



 色んな国に行ってみたけど、日本みたいに子どもに冷たい国は他に見たことがないからね。


 あと、日本では、関係ない人はまったく関与してない問題だと思いますが


 脱法ハウス問題


 ってのもあったりしますが(コチラとか参照なさってね


 子ども、ホームレス、女性

 日本人の弱いものへの冷たさって何なんだろう。


 何なんだろう
 

 何なんだろう


 そんな人たちの心を何に例えたらいいかしら


 そんな人たちの国で困っている人たちの心を何に例えたらいいのかしら


 


 どうか、お互いに優しくできる人たちであってください


 
  
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