海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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 2003年8月22日

 この日は本当に寄るところがなかった。

 バスはひたすら移動するのみなので走るバスの中でプチ・ボウリング大会なんかやったり、

 何もない道の途中でバスが止まったかと思うと運転手兼ガイドが


 「ここは360℃見渡しても何もないところだ。皆で歩こう」


 と言い、バスから降りて15分くらい歩いたりなどしていた。

on the way d-c

DtoC
 する事ないし、取りあえず「360C何もない景色」で記念撮影。


 ある時、低木の広がる地帯を走っているとバスが止まった。

 運転手は


 「男は右、女は左・・・」


 などと言っている。

 トイレタイムだ(* - -)

 他のバスツアーでは3時間間隔でトイレ休憩や食事を兼ねてパブやレストランに停車していた。
 しかし今のルートには3時間以上走っても砂漠か藪が広がるのみで、どこにも寄るところがないので、道を挟んで、男は右の藪、女は左の藪でお好きにどうぞ。と言う訳らしい。


 オーストラリアの広大さを噛みしめつつ、トイレのしたい人は三々五々、藪の中へ消えてゆく ~(-o/)

 私はアウトドア好きで本来、野ションは平気。
 でもこれって、藪の中で他の人(しかも顔見知り)に遭遇してしまう可能性大ではないか・・・(; °_°)

 スリリングなトイレであった。




 旅の仲間・・・我々の関係は?!
 そのナゾにせまる?
 つづきは ⇒コチラ

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