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突然驚かれたでしょうか。
地域の「プレイセンター」にある人形を集めて撮ってみました。
ロンドンで就園前の子供を遊ばせるところって限られてます。
・有志が教会のホールなどを借りて行う曜日決まりで1-2時間の集まり
・区が経営する児童館の様な「プレイセンター」
児童館の様なところ、と言っても日本みたいに昼間中開いてないです。
ウチの地域のは一日3-4時間くらい。公園の遊具に併設のかたちですが、建物は狭~いです。
上の写真はそんなプレイセンターのおもちゃ。
…そう、前にスウェーデンのイメージを覆すおもちゃをご紹介した事がありましたが
(こちら)、イギリスも同様なのです…

これはとある大手のおもちゃ屋。
子供をびびらす気満々か?と言うラインナップ。

「New born baby = 新生児」と言う商品名なのに、
ふふふ…買ったらんかい! と言う不敵な笑み…

ああああーーー
飛び出して来るーーー
こっちに来るーーーー!!!
…なんか今晩夢に出て来そうです。
そして、おもちゃ屋から買われて行った人形は…


こんな姿で公園に置き去り!!
きええええーーー
…ウチにもこんな人形が2体ありますよ(- -
ええ、スウェーデンの義両親から送って来たのが。

…日本人の奥様同士で集まると
「日本人のバイヤーってすごいよねーーー!!」
って話が出ます。
だって日本で「ヨーロッパ製」とか言ってお洒落なお店でうやうやしく売られている様な洗練された優しい色合いのおもちゃなんて普通見かけないですよ!
高級家具店などにちょっぴり置いてあるくらいです。
一体あんなにどこから探して来て売ってるんだ?!