21〜28日までポルトガルはリスボンへ旅行に行っておりました☆
リスボンの印象をひと言で言うと…
パンチ力不足
でありましょうか
いや、十分に魅力的な場所ではあると言う事は力説させて頂ますよ。
あの、旅行って、時期とかタイミングとか行った順番とか、そう言うのってありますよね。
南ヨーロッパと言えばわたくし、ヨーロッパ&イスラムフレーバーとワビサビあふれる
スペインのアンダルシアとか、なんだかワビサビのびっくり箱みたいな独特過ぎる
南イタリアのプーリアとかかなり特徴のある味わい深いところに行ってしまいましたので、南ヨーロッパではちょっとした事では刺激を感じなくなっている様な気がいたします…
なので、リスボンは、薄味のお料理を食べている感じと言うか、そんな風に感じられたのでございます…
が、クセがないお料理がなんぼでも食べられるのと同じで、まったく飽きる事はなく、まったりと旅する事はできました。一週間もいたって実感がないくらい…
と言う訳で、しばらくリスボン旅行記にお付き合いくださいませ☆
今日はリスボンで良くあった風景の写真を。
…リスボンの女性って自分の方にカメラが向いてるとポーズ取るんですよ。
いやー、その方を撮ろうと思ったんではなくて、たまたま撮ろうと思った風景に入ってただけなんだけど
こちらの、階段の真ん中で新聞を読んでいる女性は、一度チラッとこちらを向いたのち、ポーズ取り直してスタンバイ。
角にいたって。
時にはおじさままで
2006年に南イタリアのプーリアに行った時は当地ではまだデジタルカメラが珍しかったんですよねー。
…西ヨーロッパでは一、二の最貧国であるポルトガルでもまだ珍しかったりするのだろうか…
この反応…
インドの「オレを撮ってくれmen」や
イエメンの「オレを撮ってくれmen」を思い出すな…
ここはほんとにヨーロッパなのであろうか…
こちらは本当に被写体としてカメラを向けさせてもらった女性。

リスボン旧市街ではよく窓からおじいちゃんおばあちゃんが外を見下ろしているんですが、ふと見上げて目が合ったおばあちゃんに手を振ったところ、笑顔でいつまでも手を振り返してくれたんです