神殿の帰りに巨大座像に寄りました。
メムノンの巨像と言うんだそうです。
これもでーーーっかいです。
エジプトの人っておっきいのが好きだったのねぇ
ところで、子連れでエジプトの遺跡を見に行くと…

足元は大変な事になります

エジプトの砂はサラサラですからね〜。
ホテルに戻ってお昼休憩2時間をはさんで別の神殿へ。
12月のエジプトは日本の春の暖かい日くらいの天気でとても良い気候だったのですが、夏は50度越すらしいですからね、お昼は休むと言う習慣みたいです。
ほんと、冬の気候は良かったですよっ!夏は体調崩す人続出らしいですからね、エジプトは冬に行くものだと思います。
そしてカルナック神殿へ。

おおー、これもデカいっすね
入り口には羊の頭を持つスフィンクスがずらーーーっと。
中にはたくさんの石柱!
石柱の下に立ってみました。

石柱の大きさがお分かりになりますでしょうか
なんとね、この神殿、元は屋根がついてたらしいんです。
建った当時はすごかったでしょうねぇ〜
ちなみに、元は柱は彩色されていたんだそうです。
柱のてっぺんにところどころ残っている天井付近にはまだ色の残ったレリーフも見られます。
写真にはうまく写らなかったので載せないですが

エジプト文明って言われて想像する神殿ってなんか砂色っぽいですが、本当はカラフルだったんですね〜。

エジプトの遺跡には古代の文字がたくさん書かれてる事が多いんですけど、当時は当然手作業だったと思うんですが、どれも文字の大きさは画一で、形も一つ一つ揃っていてきれいなんです〜

几帳面な人たちだったのですね。