ロンドン発。なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちな人生と30カ国に及ぶ旅の記録。
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bomingo

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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人のトビちゃんと07年1月東京生まれの娘とロンドン在住。
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 神殿の帰りに巨大座像に寄りました。

 luxor

 メムノンの巨像と言うんだそうです。
 これもでーーーっかいです。
 
 エジプトの人っておっきいのが好きだったのねぇおとめ座

 ところで、子連れでエジプトの遺跡を見に行くと…
luxor
 足元は大変な事になります雫
 エジプトの砂はサラサラですからね〜。

  ホテルに戻ってお昼休憩2時間をはさんで別の神殿へ。

 12月のエジプトは日本の春の暖かい日くらいの天気でとても良い気候だったのですが、夏は50度越すらしいですからね、お昼は休むと言う習慣みたいです。
 ほんと、冬の気候は良かったですよっ!夏は体調崩す人続出らしいですからね、エジプトは冬に行くものだと思います。

 そしてカルナック神殿へ。
luxor
 おおー、これもデカいっすねびっくり

 入り口には羊の頭を持つスフィンクスがずらーーーっと。
luxor

 中にはたくさんの石柱!

luxor

 石柱の下に立ってみました。

luxor
 石柱の大きさがお分かりになりますでしょうかびっくり

 なんとね、この神殿、元は屋根がついてたらしいんです。
 建った当時はすごかったでしょうねぇ〜きらきら

 ちなみに、元は柱は彩色されていたんだそうです。
 柱のてっぺんにところどころ残っている天井付近にはまだ色の残ったレリーフも見られます。
 写真にはうまく写らなかったので載せないですが雫
 エジプト文明って言われて想像する神殿ってなんか砂色っぽいですが、本当はカラフルだったんですね〜。

luxor
 エジプトの遺跡には古代の文字がたくさん書かれてる事が多いんですけど、当時は当然手作業だったと思うんですが、どれも文字の大きさは画一で、形も一つ一つ揃っていてきれいなんです〜びっくり
 几帳面な人たちだったのですね。


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