アンダルシアで驚いたのは、ホテルの良さです

ロンドンで、

だけはふんだくりまくるくせに『おら、これでいーだろ

』ってな最悪のサービスのホテル事情にムカムカ来ていたので、本当に天国の様に感じました
どこでもベビーベッドまできちんとベッドメークされているのです

イギリスなんて、トラベルコットと言う簡易ベッドがゴンとおいてあるだけ…
マットもリネンもなし

赤ちゃんですよ

小さくてか弱い赤ちゃんにこの扱い

イギリスのサービスの悪さは散々愚痴ってますから、まぁ、今さら他の事も皆までは言いませんが…
サービスも良いですが、インテリアがとにかくお洒落です。

一軒目のホテルは、六本木調。
ここはなんと部屋にラップトップPCが置いてあるんです。
更に


なんと部屋にジャグジーが。
それも噴出し口6ヶ所プラス背中のマッサージ噴射口の豪華版です。

二軒目のホテルはグラナダ。
部屋に入った瞬間…
パルケエスパーニャ
と言う言葉が浮かびました

写真で見た志摩スペイン村のイメージそのままです〜(行った事はないのであくまでイメージ)。
つか、あっちがスペインスタイルをコピーしてんでしたね。
ここは、夕方になるとベッドメークの人が来るんです

昼間ごろ寝とかして乱れたベッドをきれいに直して、ベッドの足元に布を敷いておいてくれます

三軒目は再びセビリア。
泊まったホテルはどこもロビーもお洒落でした。

そしてバスルームもどこもお洒落でした。
ここはバスタブがなかったのですが、代わりにシャワーには背中のマッサージ噴射口が付いてました。
こちらのホテルは古い建物を改造したものが多いらしく、どこもパテオの名残みたいなのがあって、建物の真ん中は吹き抜けになっています。
夏は風通しが良いのでしょう。
………がっ
三軒目のホテルに泊まっていた時。
ロビーでインターネットをしていると…
すごい声が。
何の声かって…
あの
ほれ
いや〜ん
ご想像におまかせしますが、男

と女

の声です。
まだ夕方早い時間だったんですけど…
…真ん中吹き抜けの建物は音響効果が絶大みたいです〜。
あと、三軒目のホテル、晩は冷え込むセビリアの夜、何だか寒い…
暖房がきいていない

と、ロビーに電話すると、エンジニアをよこすとの事。
待つ事数分、現れたエンジニア・・・
「あの、故障じゃないんだよ。
他にもそう言う部屋があるんだけど…
英語で何て言うんだろう
ダイヤルの右と左が…」
エアコンの温度は壁に付いているダイヤルで調整するのですが、どうも
冷と
暖が逆になってるらしいのです
直せ直せーーーー直しとけーーーー
と言う事もありましたが、まぁご愛嬌。
故障でなくて良かったです。
今回は三軒とも四つ星でした。
お部屋はどこもちょっとせまい感じがしましたが、何しろお値段はお手頃だし、文句なし

のアンダルシア・ホテル滞在でした。