おねえさんに質屋が集まっている通りの名前を教えてもらい、翌日質屋へ。
一件目の質屋は、中国人の経営。
電話機を持ち込むとまず
「いくらで売りたい」
と聞かれる。
え、質屋って向こうから値段の提示があって、それをなんとかこっちが引き上げようと取引するもんじゃないのか
一応、個人売買より若干低めの値段を言う。
個人売買の値段だと多分高過ぎて相場を知らないアホみたいだし、低く言ういのなんてあり得ないし。
「じゃあ$○だ」
個人売買の60%くらい?
ふーん、そんなもんなのかな〜。
でも一件に聞いただけじゃ分かんないし。
足元見られてたらかなわんのでもう一軒くらい行こうっと。
と言う訳で、その店では「じゃあいい。」と断って次の質屋へ。
2件目はかなりのイタリア訛りの、兄弟らしい濃い顔2人組の経営の質屋。
携帯を出すと同じく
「いくらで売りたい」
と聞いて来る。
同じやり取りをした後提示された金額は前と同じ。
ふーん。相場はそんなもんなのかな〜。
ほんとはここで粘るべきなのか。
でもまぁ捨てるよりはいいし…と言う訳でその値段で売る事にする。
無事に携帯を売り、これでさっぱり、オーストラリアにお別れだ〜
と言う訳で、オーストラリアを発ち、旅は『2003年 東南アジア編』へと続くのです☆
オーストラリアではいい事もそうでない事も色々あったけど、振り返って見て、オーストラリア滞在が総じて良い思い出になっているのは一重に向こう出会って一緒に過ごした人たちのお陰って言うのが大きいなぁ〜と言う気がします。
皆、ありがとね〜☆ と言いたい