海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
Latest Entries
Profile

bomingo

Author:bomingo


人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

私の年表はコチラ
ブログタイトルの由来はコチラ

Category
Monthly Archive

月別過去記事検索

Ranking

*クリックありがとうございます*

在シンガポールのブログが見られるよ。

シンガポール生活情報


にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ


このブログをお気に入りに追加

Search Form

Google で「strange boat ○○(キーワード)」って入れて検索した方が正確な結果が得られますが・・・(^^;

Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

QR code

QR

 
 東京生活でのお決まりのお散歩風景

 元々たくさん歩く方で、例えば大阪に住んでた時は、今はなき三越劇場で映画見た帰りに、なんか歩きたいなぁと北浜から柴島まで歩いたり(ローカル過ぎて分かりにくいか)

 東京でも、散歩の相棒を得てさらに家から四方八方によく歩いたもんです。
 特に緑を求めて・・・

 写真はほとんどが携帯カメラで撮ったものだけど、画像悪っ!
 
 当時の携帯カメラってほんとおまけ感覚だったんだなぁ~。


 一番よく行った有栖川公園
東京
 文字通りの都会のオアシス。

 公園デビューもここだった。

 東京で出会ったママ友さんたちはみんないい人で、幸せなママ生活だった。


 外苑前の銀杏並木。
東京

 あざやかな黄色が燃えるようで見事だった。

 ここの前で売ってた焼き芋が美味しかったなあ。

 海外では美味しい焼き芋って意外と恋しくなる食べ物。


 増上寺。
東京

東京

 寺も港区では、根津谷中や柴又なんかと違って都会のすーーーんとした感じがするね。


 表参道
東京
  
 明治神宮・代々木公園目指して歩くと通る。

 緑にまみれる前に都会にまみれる

 数日前に日記に貼った森みたいな写真は明治神宮だったのでした。

meijijingu
 
 本殿からもっと奥に行くと、知る人ぞ知る緑のエリアが広がっているのです。

 って、今ってパワースポットブームで猫も杓子もエリアになっちゃってたりするのかしらん。


 お散歩ではないですが

 異国情緒が恋しくなって出かけた代々木上原のトルコ
東京
 東京ジャーミイ

 東京に渓谷?! ってわざわざ行ってみた等々力渓谷
東京

 トビ氏が日本へ来る事が正式に決まり、引越し準備を始めて、段々色んな事が不安になって来た頃、日本にいた私と電話をしていて色々と聞いて来る事がありました。

 食べ物の事とか(参照)。


 他の心配事のひとつが、

 「そっちにはデオが売ってるかな?」

 と言うのでした。

 デオとはデオドラントのデオ、制汗剤の事です。

 トビ氏が買う、つまり男性向けのものがあるか、と言う質問な訳です。

 あー、あると思うよ~。

 ほんと?でもインターネットの日本に関する掲示板で、日本に住んでるニュージーランド人がないって言ってるんだ。

 えー、あるよー。
 日本には何でもあるんだから~。 

 と、マツキヨで男性の制汗剤コーナーの写メを撮ってトビ氏に送った訳です。


 しかし日本に来てみたら

 トビ氏の引越し荷物からは

 男性用デオ

 シャンプー

 ボディソープ

 がわんさかわんさか(@o@

 見積もり出しちゃったら引越し料金は一緒だからさー

 って、ドイツで買い込んで来たのですね。

 それで、それらが1年以上もった訳ですが、いつか在庫が切れる日もやって来る訳です。

 日本語が全くできないトビ氏を従えてマツキヨへ、ドンキへ…

 ない訳ではないんですけどね、男性用製品…

 でも、

 気に入った匂いがないー!

 メントールが入ったのは嫌だー!

 って何件回ったか?!

 特にシャンプー、ボディソープは男性用って必ずの様にメントールが入ってますから、トビ氏の気に入るものは皆無!


 ボディソープなんて私と一緒でいいじゃーん。

 と言うと


 女の匂いがするじゃないか!!

 
 と、そんな事はありえない!!!と言う態度。


 …

 西洋人はボディソープってあんまり流さないんですよね。

 だから西洋人がいい匂いがするのってボディソープの匂いもあるみたい。

 まあ確かに私のボディソープってラズベリーの香りとかですもんね。

 ラズベリーの甘い匂いのする身長183cmの男… 

 ちょっとないなー(^^;

 
 あのさー、日本では家族で同じボディソープを使ってるんだよ。
 だけど女の匂いのする男の人っていないでしょ?
 シャワーでよく流せば匂いはしないの!
 私のを使いなさい。


 数日かかりで説得。

 まあ私もその後はできるだけニュートラルな匂いのものを選ぶ様にしましたが。

 何でもあると思ってた日本だけど、男性向けのものって意外とないんだなー。

 匂いが残るとあって、香水並みとはいいませんが、ヨーロッパではボディソープやデオの種類って多いですもんねー。

london
 こんな。
 これはウチの近くの「Boots」と言うマツキヨ的な店の男性のお手入れ用品コーナー。
 右も左も男性用のデオやらシャンプーやらなんです。
 日本に比べるとかなり多いですね。
 確かにこの品揃えからすると「日本にはない」って言ってしまうかも知れません。


 …ちなみに、反対にヨーロッパで困っているのが日本人女性なんですけどね。

 売ってる化粧落としはふき取り化粧水がほとんど。
 化粧下地は売ってない。
 売ってる化粧水は収斂化粧水が多いので、注意しないと肌がカサカサになってしまう。

 などなど、イギリスでは日本人女性の悲鳴があちこちから…なのです。

 ところ変わればお手入れ用品も変わり、ですねー。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

 あれは2005年の事でございました。

 私の初体験…

 ブラジリアンワックスの


 ブラジリアンワックスとは?

 うれしはずかし、

 女の人の大事なところの脱毛でございます!

 ええ、

 つるっつるでございます!


 人間の体って不思議ですよね。

 これって必要?って毛が結構生えてますよね。

 そのひとつが

 下の毛!!


 私、昔っから嫌いだったんですよ。


 何のために生えているのか全く不明のこの毛…

 びらんな話ですが、生理の時とか返って不潔っぽくないですか?

 それに下品にもはみ出す感じ…

 私が特別ボーボーな訳ではございませんのよっ

 こんなブログもあるくらいで
 http://ameblo.jp/yuka703/entry-10080932306.html

 欧米では、一般的なのかは知りませんが、割と下の毛を処理する人が多いみたいです。
 かの Sex and the City でも、ステキな男性と知り合った主人公と友人のこんなセリフがありました。

 「それで、もうしたの?」

 「まだよ。だってワックスしてなかったんだもん」

 そして次のシーンで主人公はワックスへ…


 白人と日本人の体毛ってかなり違うんですよね。 
 はかなげで繊維の様な白人の毛と比べると、日本人の毛はまるで針金の様…

 はかなげな毛の白人さえ抜いてしまうと言うのに、針金をボーボーさせておくなんて!

 ブラジリアンワックス?そんな素敵なものがもし日本にもあるなら是非したい!

 いや、実は…あまりにも毛が嫌いで自分でも処理はしていたんですけど…方法はご想像におまかせします…あ、いや、想像しないでっ!

 とにかく、ネット検索したところ、数少ないヒットの中にあったんです、やっているところが一軒。
 早速行ってみます!

 サロンは天現寺橋でエステティシャンが個人でやっているところ。
 聞いてみると、やはりブラジリアンワックスをやっているのは日本でそこだけだろうとの事。
 エステティシャンの人は米軍施設にも行っているそうなので、アメリカ人からの要望で?と聞くと、むしろ海外から帰国した日本人からの要望が多いからだそう。
 
 分かります。

 病み付きになるもん!

 完璧な仕上がり

 つるっつる!!

 いやー、爽快!

 あ、あまりにもつる~~~んだとなんだか恥ずかしいので、前の部分だけ残してもらいました。
 幅、指二本分…

 見えないところがカトちゃんぺ。

 
 サロンから家に帰ってトビ氏に「今日さー、ワックス行って来たんだよ」と言うと

 「アンドレアがやってたヤツだ」

 アンドレアとは、トビ氏のドイツ時代の同僚ドイツ人女性。

 会社で男性社員にあそこの毛を抜く話をしているのか?

 どんだけ開けっぴろげなんだ、ドイツ人!
 

 それにしても、つるつるが普通になってしまうと、普通の人には思わないんだけど、ブリブリしたお天気お姉さんとかを見ると
 
 ブリブリしててもボーボーなんだろうなー。
 あっちやこっちからはみ出してるんだろうなー。

 と想像してしまうのでした…(^^;

 
 現在検索すると結構ヒットします。「ブラジリアンワックス」
 してるサロンも増えてるかも。
 あなたも是非、この爽快感を~☆

banner
一日一クリックしていただけると
とっても感激です(^0^

テーマ:国際恋愛 - ジャンル:恋愛

 昔のブログの整理をしていて出て来たエントリーで思い出した話。

 それは東京で暮らしている時、私が

 「内縁の妻」

 になった時の話。


 内縁の妻…

 この言葉、今は使われませんが、昔はニュースで殺人事件とかがあって「本日午後、△△さんの内縁の妻が…」とかでしか聞かない言葉だったので、何か秘密めいたと言うか、ちょっと「事件簿」っぽい匂いがしますかね(^^;

 特に訳アリだった訳ではなく、社会保険の扶養に入りたいと思っての事だっただけなんですけどね。

 トビ氏は外国人なので外国人登録課にも届けを出し…と結構ややこしかったです。
 区役所の人も慣れていないらしく、聞く人ごとに違う答えが返って来たりして混乱させられたりして。
 東京港区では「内縁」と言う言葉は使わず、「見届けの妻」と言う呼び名になったんですけどねー。


 …それまでも散々「いつ結婚するの?」とか聞かれたし、日本では適齢期の男女交際は結婚につながるべき、と言うしっかりとした固定観念が根付いているのだとひしひしと感じていたので、内縁の妻なんてやっぱ世間様からは「何か問題があるのではないか」とか「ポリシーがあっての事か」などと思われるのかなぁなどと思ったものです。
 
 現に区役所の人にも「いずれ結婚されるんですよね?」とちょっぴりやな顔をされ…

 社会保険の手続きのためにやり取りしたトビ氏の会社の人事の人にも「そんな勝手な事…」とか言われやな感じの態度をされ…

 未入籍の関係って好ましくないと思われているのね~。

 しかし日本の制度では現在、社会保険でも扶養者として認めらたり、税金の事意外では結構事実婚って認められてるんですけどね~。


 ちなみに西ヨーロッパでは籍を入れないカップルと言うのが結構多く、スウェーデンでは生まれる子供の半分くらいが婚外子。
 そして事実婚カップルでも様々な権利が認められています。

 例えばイギリスにしたって、私は内縁の妻でもパートナービザをもらって住めちゃうんですね。
 (規定の年数以上同棲していると言う証明をしたりして審査を通る事が必要ですが)。
 日本だとパートナーは結婚してないと配偶者ビザはもらえないそうですけど。

 
 まぁその背景には、きっと結婚制度の違いって言うのがあるって思ってるんですけど…

 例えばですね、

 ドイツでは、離婚の際

 一番最初の結婚に限り、収入の多い方が少ない方に、離婚前と同じレベルの生活ができるだけのお金を払い続けなければならないそうで…相手が再婚しようが、一生

 これはトビ氏から伝え聞いた話なので実際のところは分からないんですけど、なんだかそう言う事らしいです。

 そしてスウェーデンでは、離婚の際は財産半分こ。
 
 ちなみに、西洋圏では離婚そのものの可否について裁判などで争うと言う事はなく、どちらかが離婚したい、と言い出したらもう一方は有無を言わず受け入れるものらしいです。

 だから、例えば奥さんが専業主婦で若いツバメを作って家を出たい、となった場合、夫がせっせと働いて作った財産であってもきれいに二つに分けて奥さんが持って行っちゃうんだそうですよ Σ(-■-
 
 まぁ…そんなんなら結婚したくなくなるのも分かる様な…特に男性側。

 と言う訳で、ヨーロッパ人男性と結婚した日本人女性は押して押して押しまくって結婚したって人が少なくない様ですね。
 トビ氏の東京時代のガイジン仲間は「日本人女性はすぐ結婚を言い出す…」とこぼしていたんだそうで…

 トビちゃんの友達の日本に住んでたドイツ人で、18年付き合って籍入れた(しかもタイミング的に奥さんが日本の配偶者ビザが必要になったからっぽい)人たちがいるそうです。
 その人、

 籍を入れた事はヨーロッパ人同僚には言ってるけど、会社の日本人にはかたく秘密にしている

のだそうです。

 本人曰く「日本人に籍入れたなんて言ったら『結婚式はしないのか』とか『ハネムーンに行かないのか』とかガンガン言われて大変そうだからさ」

 …18年付き合ってて籍入れてないって言った時点で「なんでー??」ってうんざりするほど聞かれたって想像できますねー (^^;

 国が違えば結婚感も違うもんですね。


banner
↑クリックしていただけると
うれしいです♪

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

 ふと思い出した話。

 去年日本に行った時、二人のお気に入りの焼肉屋「トラジ」に行ったんです。
 西麻布の、前に住んでたマンションの近くでよく行ってた店に、

 2回。

 ええ、好きなんです~。

 ロンドンにはね、日本式の焼肉屋ってないんですよー。
 パリにはあるらしく、しかも美味しいらしいんですけどねー

 ロンドンにあるのは韓国料理屋で、美味しいところは滅茶苦茶高くてお肉はちょっぴりで、しかもお店の人が焼いてくれるんです。
 食べてるそばで他人が立っててお肉を焼いてお皿に乗せてくれるって…何か慣れないので落ち着きません(^^;

 で、ひゃっほーーー!!日本の焼肉だぁ~!

 って食べてましたら、見覚えのある店員さんがドリンクのおかわりを持って来た時、ポソッと

 「すごい大きくなっててびっくりした」

 って、ベビ子の方を見ながら言ったんです。

 あっ、この人、いつも来てた私たちの事を覚えていてくれてたんですね。

 入れ替わりの激しい麻布・六本木界隈、親戚なども住んでいないそこでは、離れてから一年も経って戻って見れば、私たちがそこにいた事を知っている人なんて誰もいないんだ、いくら私たちが懐かしんだって…と思っていたのに、私たちの事を覚えていてくれた人がいたなんて!って驚きですよ。

 
 で、数日後、二回目の来店時に再びむさぼる様に焼肉を食べていると、若い女の店員さんがベビ子をあやしてくれながら

 「ウチの店長がね、前に来られた時に『オレはあの子が生まれた時から知ってるんだ』っていばってたんです~。」

 と。

 そうですか、そうですか…

 店長さんだったんですね。
 シャイな人なんですかね、ちゃんと話をした事はなくて、その前の来店時も一言ボソッと言っただけでしたしね。

 その日は店長さんお休みの様だったので、その若い店員さんに

 「あのね、前この辺に住んでてここによく来てたんですけど、海外に引っ越してしまったんです。
 今一時帰国中で来たんですよ。」

 と言って

 本当は

 「また日本に来たらここに来るから、私たちの事を覚えていてね、って店長さんに伝えてください」

 って付け加えたかったけど恥ずかしいのでやめときました。

 最初は不便だとか物価が高いとかブーブーだったけど、日本が初めてのガイジンと田舎もんとで一緒に暮らした街、ベビ子を妊娠、出産、子育てした街でとっても思いで深く愛着があるんです。


 …何でそんな話を思い出したかと言うと、
 明日のご飯何にしようかなー。
 ナスでも揚げようかなー
 あー、ナスを素揚げにしてトラジのドレッシング掛けただけでちょっとした一品になってたんだよなー
 ってとこでなんですけどね。
 トラジのドレッシング、美味しいですよ。


banner
クリックしていただけるとうれしいです↑

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

// ホーム // 次のページ >>