海外放浪、国際結婚、海外生活・・・なぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがちなちょっぴり稀有な日々。
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人生も旅もなぜか思いも寄らぬ方向に行ってしまいがち。
現在、旅と人生の相棒・スウェーデン人の夫と07年東京生まれの娘とロンドン生活を経てシンガポール在住。

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先週までまたしてもメルボルンに行っておりました。

キッ子が秋休みでね~。

手持ち無沙汰になってゲームばっかになっちゃうのを回避するためである。
ホリデースクール的なものも結構高いし。旅行なら親子で楽しいもんね♪

目的地はほんとはインドのケララ希望だったんだけど、そう言えばインドってビザがいるんだね!
そしてインドのビザの申請って時間かかるんだったね!そう言えば!

あははー。
一ヶ月前にはばっちり計画立ててビザ申請とか



無理!



そんなワケで前回いたく気に入り、思いつきでも飛べるメルボルンに行くことにいたしました。

キッ子


ケアンズにも行きたいよう。


ああー、わたしも行きたいけどね~


ケアンズってメルボルンからでも飛行機でさらに三時間かかるしねー。
直行便がないからお金もかかるしねー。

でもまたいつか行こうねー!

やっぱケアンズのあのユルい感じも魅力。


・・・そんなこんなで一路メルボルンへ~


飛行機はアラブ首長国連邦のドバイの航空会社エミレーツ。

ああ

エミレーツって一歩機内に入っただけで


テンション上がる~♪


エミレーツ好き。

oceania

座席の設計が良くできてて快適なんだよね。

さすが旅人には良くしなさいよと言うアラーの思し召しを守るイスラムの人々。

写真には写ってないけど、機内の壁の砂漠模様もエキゾチックでいいんだよね。

時差ボケ防止か、機内の明るさも微妙に調整してくれて、夕焼けとか星空も演出してくれるんだよね~。


エンターテイメントシステムも

oceania

画面もガンっとデカく、内容も充実!

帰りはオーストラリアのカンタスだったんだけど、あれは普通の航空会社・・・のはずだけど、ほぼLCCだよ~。
とにかく座席の快適さ皆無なのは、どうしたらこうなる?と聞きたい。
エンターテイメントシステムの画面もゲームウォッチ並みの大きさだし、内容もがっくり、フライト中ヒマ~なしょぼさだし・・・
まぁここ数年乗ってないんで今どうか知らないけど、JALもたいがいヒドかったけどね。
あれは日本人として恥ずかしかったなぁ。


その点

エミレーツはゲームも映画も音楽も種類がたっくさんで

ついJPOPの90年代セレクションとか聞いてしまった。

oceania

こんな時でもなければ聞かないもんねぇ。
楽しい機会をありがとう~。


エミレーツは子供への心づかいも半端ない。

どこの航空会社も搭乗して間もなく、乗務員さんが来て


はい、これどうぞ


っておもちゃ類をくれるんだけど

今回は


はい、これどうぞ


ありがとう


はい、これも


ええっ、どうもありがとう


はい、これもどうぞ


えええええっ、も、もっとくれるんですかぁ~!


って

oceania

どえらい充実っぷりでございました。


チャイルドミールも

oceania

なんかほっこりするぅ~。


チャイルドミールがひどいのはキャセイパシフィックだなー。

なんだかんだで何回も乗ったけど、キャセイのチャイルドミールは、あんなもん食事じゃなくて飼料だもん!

キャセイは安いから乗るもんって感じだね。
カンタスもだけど。


エミレーツは大人のミールも充実。

oceania

oceania

昔も書いたけど、エミレーツって朝食からでもアルコール出してくれるんだよね。

多分気圧の関係で飛行機の中で飲むワインって美味しくないもんだと思うんだけど、エミレーツのはまぁまぁイケる。
そしてボトルも大きめ。

中東の優しさにふんわり包まれる感じがとっても好きな航空会社なのである。

 どの建物が好きかって聞かれたら・・・

 そうねぇ

日本

 東大寺とか結構好きかも。


 写真の東大寺の入り口あたりの人の大きさを見ていただければ分かるかしら

 


 でかい




 のよね、東大寺。


 しかも、横っちょにちょいと春日山が見えるくらいの


 なーーーんにもない


 広々~~~とした


 空間に 


 唐突に


 どどーーーん


 と建ってるのよね、東大寺。


 ちょこちょこたくさんこぎれいなお寺が建っててすっかり都会の様相の京都と違って

 この

 どどーんとした唐突な感じに奈良のスケールを感じるのよ。

 好きなんだよね、奈良。



 唐突感で世界一二を争うのはきっと

india

 タージマハル

 なんだろうけど。

 タージマハルの唐突感は半端ないよ~。

 何しろ
india
 でかいもん。

 やっぱりなーんにもないだだっ広いところにとてつもなくでかい建物が立ってるもんだから、

 歩いて行って目に入った瞬間に


 どどーーーん


 って音が聞こえるみたいよ。


 でもタージマハル、近くで見るとそんなにいいって感じでもないんだよね。

 遠くから唐突な感じを楽しむ

 のが正しい愛で方な気がする。



 奈良と言えばのおまけ写真
日本
 鹿に追われる某ガイジン。

 奈良の鹿は(宮島もか)かなり積極的に食い物を求めて来るので注意。

 しかし、


 ないよ~


 と言って両手を広げて見せるとあっさり退散するのよ。

 これ、奈良の友達に教えてもらった地元民のわざ。



 うーん、今回の日本行き、関西経由にして奈良にも行くか・・・

 韓国から米子に飛ぶって言うのも案なんだけどね。

 どうしようかなー。


 ミャンマーに行った時の一枚

ミャンマー

 タイ南部のラノーンからボートで国境を超えてミャンマーのコータウンに向かっているところです。
 その時の記事

 ミャンマーは働いている子供が多いです。

 この子も、若い男性に使われてボートの操縦をやってます。

 とっても利発そうで、流暢な英語を話しましたよ。

 この年でこんなに外国語を身に付けるなんて将来が楽しみですね。

 …なんて簡単に言えたらいいのに。

 
 ミャンマーでは、イミグレーションや観光案内所の職員でも英語がしゃべれない人が結構います。
 逆に、街角の食料品店に流暢な英語をしゃべる娘さんがいたり、茅葺の貧しげな住宅からひょっこり出て来たおじさんが流暢な英語で話しかけて来たり…

 タイなんかでも階級社会、コネ社会みたいですからね、ミャンマーでも適材適所、実力に見合った職に就くのが難しいところがあるのかも知れません。

 ミャンマーはご存知の通り軍事政権の悪政で人々の暮らしは困窮を極めています。

 そんな中で、どんなに努力しても報われない人たちも多そうです。

 この子供も、平日の昼間こうして働いているのだから裕福な家庭の子ではないのでしょう。

 利発な子で、この年で英語も勉強して…

 その先に待っているのはどんな生活なんだろう。

 幸せが待っています様に。

 当時もそう思ったけど、自分が子供を持ってみると、やっぱりさらに切なくなりますね。
 親の気持ちも考えたりして。
 子供の幸せを願うのが親ですもんね。
 幸せにしてやりたい、でも今だって働きに出さないといけないのに叶えられるのか…

 皆が夢を持って生きられる様になるといいなぁ~。





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 さて、日本人女性は世界各国でモテモテな訳ですが、では日本人男性は…?

 どうやらモテないと思われている様ですが…

 
 そんなことはない!


 と言うのが私の意見。


 日本人女性が異常にモテるのでかすんで見えますが… 
 モテる人はモテますよ。

 私はそれを「はぐれザルの心理」と呼んでいますが、人間も動物、狭い中でのみ交配して行くのではなく、外部からの優性遺伝子が入る事も子孫の存続には必要な訳で、そんな本能が人間にもあると思うんです!
 未知の病気に対処し切れなかった時代には国際結婚を否定する人も多かった。しかし現在では医療事情の発展した先進国ほど国際結婚を受け入れる傾向にないですか?

 だから、国を問わず本能的に外国人に魅かれる人って多い様に思います。

 日本人男性もチャンスがない訳ではない!

 オーストラリアのアウトバックを周った時一緒だった日本人男子はツアーで一緒だった白人女子に声掛けられたりしてましたしねー。
 その後彼はホワイトへブンビーチに単独で行ってましたが、どうもオージー女性と一緒だったと言う話ですし。

 笑ったのが、これもオーストラリアでですが、日本人女子の間ではヘタレ扱いだった男子がクラブでオージー女性に勇気を出して声をかけたらいい感じになり、「オレ、You are beautiful って言われちゃったよー」って言ってたんです。
 オージー女性、小柄でちょっとかわいいタイプでしたよ。
 いやー、『外国人』って立場はちょっとお得なんですね。


 …ただですね、残念ながら

 アジアやイスラムの国では親が娘の交際に口を出す場合が多いので、外国人はダメ!と否定される事が多い(息子も外国人との結婚は許さない!と言われる事もあるみたいですが)。
 また、処女性を重んじる国が多いので女性とのデートもままならない事が多い。

 …ので、これらの国で現地人女性と恋に落ちるのは簡単ではなさそうです。

 それに、欧米では…欧米人女性はワイルド系が好き。
 服装に気を使い、お肌の質感がつるんとしていて、物腰が柔らかな男は欧米ではゲイ。 ⇒ 日本人男性でゲイっぽいなと見られる人が結構いる。
 
 …なので、こちらも誰でもモテると言う訳にもいかず…

 ちょっと不運みたいですね。


 東南アジアなんかでは、お商売の女の子と仲良くなる日本人男性もいるみたいですけどねー。
 amazon で見つけた「バンコク恋愛事情 愛タイ!」って本の解説によると、日本のソープランドなどでは有り得ないのに、バンコクの風俗で買った女性を「ボクの彼女」と信じ込んでいる者は多い…んですって。
 東南アジア・トルコで日本人女性が現地人男性と恋に落ちる気持ちとちょっと似てるのかな?

 たまたま2ちゃんねるの「ミャンマー娘との結婚は困難がいっぱい?!」って言うスレッドを見つけてつい読みふけってしまいました…
 ミャンマーの少数民族は迫害に遭っているので、タイなどの風俗で不法に働く事を余儀なくされる女性も多い様で、そんな女性との結婚を望む男性たちの掲示板なんですけど、どんなルポより生々しくって~。
 特にミャンマーの少数民族の住む地域は外国人の入域が禁止されてたりしますから、あまり生の情報ってないですから。 

 …お商売の女性でなくても、南米はすごいみたいですねっ!
 南米って人々がとってもフレンドリーみたいで、秘境紀行文作家の高野秀行氏によると、すごいモテたらしいです。
 
 どうします、今飛ぶ鳥を落とす勢いのF1選手のバトンの恋人、お父さんがイタリア&スペイン系アルゼンチン人の道端ジェシカみたいなお色気ムンムン美女がどお~?とか言って迫って来たら…?!


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 やまとなでしこ・・・

 この、奥ゆかしさを感じる、古き良き日本人女性を表した言葉。

 そんな可憐なはずの大和撫子たちは、海外に出ちまうと意外とあっちやこっちで発展してしまうのね・・・

 まぁ、中には元より白人や黒人目当てで海外に出る外専もいる訳ですが(外専についての過去記事はコチラ、しかし、それより、日本人女性が旅に出て思いもかけず現地の男性と仲良くなってしまいやすいと言われる場所、と言うのがあるんですね。

 それは

 トルコやバリが特に有名。

 今は分からないけど、一時新興勢力としてカンボジアのシェムリアップ、ミャンマーのバガンなども言われておりました。
 シェムリアップの話。
 バガンの話。


 わたくしbomingoが目撃した!トルコでのお話(コチラ)やバリでの現地人男性と日本人女性のお話(コチラ)は前にも書きましたが・・・ 


 ・・・なんでそんな話を思い出したかと言うと、先日取り寄せた本の中に

 たかのてるこ著 「モンキームーンの輝く夜に」

 と言う本がありまして、ざっくり言うと、

 会社の休暇を利用してラオス旅行に出かけた著者が、現地人男性に声を掛けられ、恋に落ちて行くさまを赤裸々に語った

 と言う内容なんです。

 以前、島田紳介の司会でこの著者が帰国後どうしてももう一度会いたくなったこの恋人を訪ねてラオスに行く、と言うテレビ番組をやっていて、ええーっ、自分の恋愛を、しかも現在進行形なのに全国の人にこんなに赤裸々に見せちゃっていいのー?!ってすごく印象に残ってたのをふと思い出して買ってみたのでした。

 
 で、この本を読んでいて、大和撫子たちが「現地人」たちと恋に落ちて行くさまが見えて来る様なのでございます。

 まず著者の恋人となるラオス人男性「シノヤン」、いきなり現れて

 あなたはキレイ

 とか

 大好きです

 とか連発。

 著者が拒否しようが連発。

 しかし、段差でよろけた著者をシノヤンがしっかりと支え、顔は好みじゃないけど手がすごく好み、と言うのに気付いた辺りから著者もシノヤンに魅かれて行き…家に連れて行かれ、素朴な家族と暮らし振りにノックアウトされ…なんですね。


 そうなんですねー。
 ラオスおよび、大和撫子が発展してしまいがちな場所には共通点があるんです。

 ・発展途上中
 ・人がとってもフレンドリー、そして親切で素朴。

 私の分析(?)では、日常生活から大きくかけ離れた旅行先で、発展途上国での無意識の緊張感の中で、普段日本の生活で見る事のない様なほっこりした笑顔で、自分はよく分からない現地をエスコートしてくれる直球勝負の男性から迫られるって、とても恋に落ちやすい状況なのでは、と思う訳です。

 人がフレンドリーなところの男性って異性への感情も包み隠さず直球でスパーーーっと来ますからねー。

 なんでそんな事知ってんのかって?

 そりゃー、あたしも…

 ついて行った事はないですが、声は掛けられましたからねー。
 バリ旅行でもお話しましたが、日本人女性って有り得ないくらいモテるんです。
 あなた様が女性であれば、上に挙げた国に行けば人生史上最高のモテを経験するでしょう。

 私はそう言う現地人に魅かれた事はないので、実際に恋に落ちた本人の書いたのを読んでふむふむ、こうやってかぁ~!と思ったのでした。

 
 しかしですね、これはほっこりおっとりラオスだったし、著者は旅慣れてたのと人並みはずれた強運がある様だから良かったですが、海外でむやみに知らない人について行ってはいけませんですね。

 観光地で声を掛けて来るヤツはたいてい「勝手にガイド」だし、そうでなくても、トルコやバリでは金品目的の男性も少なくない様だし、相手が男性でなくても招待されて行ってみたら賭博詐欺、宝石詐欺だったなんて話も珍しくないですからね。

 
 ちなみに、トビ氏によるとスウェーデン人女性はバケーションで行ったギリシャなど南ヨーロッパで現地人男性と…と言うパターンが多いらしい。
 どこでも現地人と旅行者ってお互い魅力的に見えるんでしょうか。


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