どうも。
冬時間に突入したロンドンでーす。
週末、駅に行ったら、乗ろうと思った地下鉄の路線が不通でした…仕方ないので別の路線でお出掛けです。
どうやって目的地まで行こうかな
秋の散歩も兼ねてちょっと歩こうか
とてくてく…
ここを通ってみよう。

ここはダイアナ元妃が住んでいたケンジントン宮殿のほど近くの Kensington Palace Gardens と言う通り。
数多くの大使館があるんですよ。
そして
大使館に使われている立派な建物と同程度の規模の建物…
例えばこんな

そう、他にもこんな

まだまだ、こんな

そんな
まさかの
豪 邸 Σ(-□- が
軒を連ねている…
…なんて表現は当てはまりませんね!!
だって敷地が広いから、隣まで距離がありますもん!!
豪邸が
ドカーーーーン、ドカーーーーンと
建っている そんな表現がぴったりの通りなのでございます。
びっくりですよねー。
家の前に車寄せ
って…
日本じゃ都心にこれだけの土地を保有してる人なんてそうそういませんもんねー。
明らかに奥さん一人じゃ管理し切れませんからねー
家事の人数名
庭師数名
専用の料理人とかもいるかもですよねー。
そんな中でひときわデカい
城?
宮殿?
と見紛うばかりの豪邸!

2004年に1億2,900万ドル(約147億3,000万円)で購入されたんだそうですわよ~。
こちらのサイトによると、当時ギネスに「
世界で一番高い家」の認定を受けたらしいです。
中は寝室が12部屋、そして20台分の車庫が付いてるって…(-□-;
元の持ち主は、莫大であろう離婚の慰謝料がいくらになるか話題のF1の最高権威エクレストンさんで、買ったのは2006年にフォーブスの長者番付で世界で5番目の金持ちに挙げられた鉄鋼王ミッタルさんでございます。
ミッタルさんの娘さんの結婚式はベルサイユ宮殿にて75億円を掛けて行われたんだそうです!
簡単に出戻れませんねっ。
いやー、世界にはとてつもない金持ちがいるもんですね~。
ちなみに、知り合いの奥様がロンドンのほんとの高級住宅街のひとつ、ハムステッドを歩いていて公園の入り口の様なところがあったので近道しようと入ろうとしたら門番がいるのに気付き
もしや
と思い
「ひょっとしてここは私有地ですか?」
と聞いたら
きれいな英語で
「そうですよ、奥様」
と返されたそうです…
公園みたいな自宅
しえーーーー そんなロンドンの豪邸でどんな暮らしが繰り広げられているかは、日本人でハムステッドのリドリー・スコット邸でハウスキーパーをしていた人が書いた本に詳しいです。
それにしても、こう言うところに来ると、上見てもキリがないし、身の丈を知って生きて行こう…って思えますねー。ほほほ。